tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

ハンドベル ジョイントコンサートのご案内

これまた今週末の小田部ハンドベル教室のジョイントコンサートのお知らせです。

このところ、毎週のようにどこかでリコーダーの演奏やハンドベルの演奏をしています。


今回は、教室の4つのチームのジョイントコンサート。

私も、チームごとの演奏や2チームでの合同演奏、4チームでのマスリンギングなど、6曲演奏します。



2018年2月3日(土) 14:00開演 (13:30開場) 無料

ムーブホール(町屋)

京成線、東京メトロ千代田線の町屋駅上



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2018ハンドベル発表会チラシ

 

Tomo

プラセボ カフェ・コンサート

またまた直前の掲載になってしまいました。

といっても、今回のコンサートは人数限定なので、これからお越しいただくことはできないのですが。

 

プラセボ カフェ・コンサート

2018年1月28日(日) 14:00開演(13:30開場)

ギャラリー・カフェ・ラルゴ

 

JR埼京線 南与野駅下車 徒歩4分

 

今回のコンサートは、選曲もなかなか決まらず、ここにきて一所懸命に練習しているという感じですが、第1回のコンサートが30人ほどのお客様でしたので、それに近い感じで、これはこれでうれしい企画です。

 

 

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Largoでの演奏会チラシ

 

演奏曲はこんな感じ。
12月の第5回定期演奏会から1月ほどしか経っていませんが、同じ曲は演奏しません。
ちょっと練習が足らない気もしますが、当日まで頑張りたいと思います。


カフェコンサート候補曲


コンサートの開催場所のカフェ・ラルゴは、もともと「ギャラリー・カフェ」ということで絵画の展示ができる場所ですので、
今回、私とほかの数人の方の絵を演奏会の時に展示させていただけることになりました。

このブログに掲載しているものから選んだ10枚足らずですが、実物を見ていただけるのも楽しみにしています。


昨年末の第5回定期演奏会の報告も、もう少ししたら掲載したいと思います。

 tomo

プラセボ 第5回定期演奏会 明日になりました!! (^^ゞ

リコーダー・アンサンブル・プラセボの第5回定期演奏会のご案内です。

更新をさぼっていて、演奏会のチラシさえ前日にアップするという体たらくですが、とりあえず。

 

もう5回目の演奏会になりました。

今年は、以前にもお話ししたように、イングリッシュハンドベルとの協演もあります。

私はもちろん両方に出演しますが、ハンドベルの方がちょっと危うい感じ。わずかな時間でも楽譜を眺めてシャドウリンギングしないと。


2017年12月23日(土)   13:00開場
                                13:30

彩の国 さいたま芸術劇場 小ホール

全自由席・入場無料

JR
埼京線 与野本町駅 西口 徒歩7分

ホームページはこちら。リコーダー・アンサンブル・プラセボ


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プラセボ第5回定期演奏会チラシ


tomo

ハンドベル アジアフェスティバル(2)

第2弾は、私が受講したワークショップほかのご報告です。

先日の報告(1)では、マスリンギングやソロコンサートでの演奏についてあまり触れませんでしたので、ここで少し書いておきます。

 

ファイナルコンサートでのマスリンギングは、各チーム4曲参加しました。

ワークショップで、フェスティバルクワイア(ワークショップの3コマ分すべてを使って1曲を仕上げるグループです)に登録した方は、もう1曲多く演奏することになります。

 

私たちのチームの4曲は以下のとおり。

どの曲も楽しく、素敵な曲でした。

 

【GroupB】

1.Waltz of the Bells ~ベルの輪~  芦田京子作曲・指揮

2.My Father’s World  サンドラ・エイスン編曲、指揮 ジョン・インチュル・リー(韓国)

 

【全リンガー】

3.どじょっこ ふなっこ    岡本敏明作曲/岡本和子編曲、指揮 中村 真

4.さくら 春風 ~パッサ、セレナーデ~   大塚安宏作曲・指揮



さて、私が受講したワークショップのお話をしたいのですが、その前にちょっと、、、、

ホームポジションについて

 

フェスティバルでは、こんなに大きな大会であるにも関わらず、開会式の次のプログラムが「ハンドベル打ち方の基礎」という者でした。

パンフレットには下のようなイラストで、持ち方、鳴らし方、回し方、止め方などの解説が見開き2ページ載っています。

かわいいイラストなので、またどこかで使わせていただこうと思いますが、運営者、参加者の方々が新しいリンガーも仲間に加えて育てていこうという心が表れているようで、とてもうれしくなりました。


ハンドベルの打ち方イラストーホームポジション


本題のワークショップです。私が参加したのは、

① 大編成の額曲演奏 荒井弘高先生

② ベルツリー 鈴木幸子先生

③ 「(日本の)キリスト教とハンドベル」橋本るつ子先生

 

そのほかには「変拍子の額曲演奏」今田政成先生、「チェンジリンギング」加藤尚美先生、「他楽器とのアンサンブル」鷹巣誠一先生、などを希望として提出していましたが、上記の3つになりました。

 まず、大編成ということで、大きなベルが見られると思って参加しました。C3(5オク)までは普通に打っていましたが、それより下は遠目にみているばかりだったので、触って見られることを期待していました。白鴎大の先生と生徒さんたちがやってくださったワークショップです。


2017-08-18-15-40-51

並んだベルは2ベルです。前に座られた女性の上半身をほとんど隠してしまうくらいの堂々たるもので、一番重いC2?は8キロくらいあるそうです。
ソロコンサートで白鴎大が演奏されるホルストの「ジュピター」をワークショップでも演奏しました。
マレットで打ってもよかったのですが、何とか普通のリングで演奏。手首に気を使いながらやりました。


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2017-08-18-15-36-02



次が鈴木先生のベルツリーの講習でした。
以前、小田部先生のベルハウスでもハンドベル連盟主催のベルツリーの講習が開かれたのですが、その時には参加できなかったので、今回選びました。

2017-08-19-10-42-48

組み方は、楽譜に出てくる音の低いものから組んでいきます。組みあがったものは、下が一番高い音、下へ行くにしたがって低い音になるということですね。
ベルのマークを同じ方向にそろえて組みます。
ベルをマレットで打つのは、どの位置でもいいそうです。

普通にリングするときはベルのマークの反対側に、プラックが当たる打点(ボディに短い縦線が入っている)がありますが、ベルツリーでは気にしなくていいとのこと。

2017-08-19-10-37-00

ベルツリー用の新譜です。
このワークショップの翌日から発売するということでした。

BlogPaint



下の写真のベルは、左がG1、右がC2。

2017-08-18-11-19-51

古いベルのセットも展示してありました。
どれくらい前のものなんでしょうか。

2017-08-18-11-25-42

新しく開発中の国産ベル「はない」
「プリマ」はなくなったそうですので、成功するといいですね。
すでに8年、開発継続中だそうですが、まだプラックのばねかシャフト?が硬くて、大きな音が出にくいそうです。

2017-08-18-11-37-36

tomo

ハンドベル アジアフェスティバル(1)

仙台で開催されたハンドベルのアジアフェスティバルに参加してきました。

こういったハンドベルの大きなイベントには初めて参加させていただきましたが、ほんとに楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。

2回に分けて、第1回目は小田部ハンドベル教室の演奏や、マスリンギングについて、第2回目はワークショップなどについてお知らせしたいと思います。 

今回、仙台での開催は、時宜にかなったものだと思いました。

フェスティバル終了後、仙台近辺を旅行された参加者も多く、震災後の復興などをより身近に感じられたのではないかと思います。



突然の新幹線模型ですが、私が出発時に新幹線に乗った大宮駅構内の写真です。

なぜ新幹線の模型が飾られていたのか、よくわかっていません。
大宮は、鉄道博物館もあるので、そちらで何かイベントが行われていたのかも (^_^;


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会場は、「仙台国際センター」で、ご覧のように大きな施設です。仙台駅から地下鉄でわずか3つ目の駅を出ると目の前がこの写真です。


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会議棟と展示棟を一体利用することで6000人規模のイベントが開催できるということでした。
マスリンギングや全体練習を行ったホールは、展示室を合体させ、3000mもの広さの柱のない空間になっていました。

演奏途中に一斉に音を切っても、残響が天井を流れていき、消えるのに2秒くらいはかかるようでした。練習の初めのうちは、向こうの方のグループはちゃんと音を切ってないんじゃない? と錯覚するほどでした。


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ここが小田部ハンドベル教室の位置。

2017-08-19-12-56-26



こんな衣装で演奏しました。演奏場所は別棟の大ホール(1000人収容)。

演奏曲は、「メキシカン・ハット・ダンス」 メキシコ民謡を多田羅 智穂子先生が編曲されたものです。
今回のアジアフェスでの演奏のために編曲していただき、なんとメンバーの一人として一緒に演奏していただいたのです。
これは、相当特別なことだと、出演者一同感激しました。下の写真でもちゃんと写っておられます。


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今年のアジアフェスティバルは、日本ハンドベル連盟(HRJ:The Handbell Ringers of Japan) 40周年記念も兼ねたイベントとして開かれました。

連盟があり、それが40年も活動されて、リンガーの皆さんの講習会その他もたくさんある、そんな環境が、リコーダーをやっていてそういう団体がまったくないことからするととてもうらやましいです。


image



プログラムには、前理事長の日野原重明先生からの祝辞も掲載されていました。

日野原先生は、およそ10年間にわたり連盟の理事長をされていましたが、体調を崩されて今年初めに理事長をおやめになり、残念ながら7月18日に105歳で亡くなられました。


BlogPaint


アメリカ、イギリス、韓国、香港、シンガポール、台湾からの参加者を含め、600名以上のリンガーが集いました。
ホール前広場(=駅前広場)で集合写真を撮りました。


BlogPaint

これだけの人数が一度に演奏する様子をご想像ください。
2300個以上のベルを使うそうです。



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