tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

演奏会を開きましょう! (1)

演奏会や発表会ができないかと考えている方も多いと思います。
でも、どんなことを準備すればいいのか、何から手をつけていいのかがわからなくて、やりたいねぇって言っているところで止まっている方も結構おられるのではないでしょうか。

そこで、以前の経験から、演奏会までにはこんなことを準備しないといけないかな、ということを書いてみようかと思います。

地域の公民館などで開催される文化祭への参加に始まって、公民館を使った20~30分くらいのミニコンサートから、大きな会場を使った2時間近い演奏会まで、それぞれ準備することは違うかもしれませんが、参考ということで、楽しみとして、あるいは必要なところだけ読んでいただければと思います。
大胆にも、何回かに分けて書こうかなと思っています。(^_^;

小さなグループだと、先生がおられれば、その先生がすべてをアレンジしてくださることも多いでしょうが、そういうときでも、先生はこういうことをやっていただいているんだということで、いくらかでもお手伝いできるといいですね。

初回としては、どんな準備が必要か、その項目について、まず書きました。
それぞれの詳細は、今後分けて書いていきます。

(1)
 演奏会予行演習(地域の文化祭などに参加)
(2)
 会場探し(場所、席数、費用、音響、予約開始時期など)
(3)
 演奏時間・曲数、プログラムの方針
(4)
 演奏会までの作業スケジュール、必要な係は?
(5)
 役割について(必要な役割とその内容)、役割分担決定
(6)
 費用の調達(月会費からの積立て、演奏会参加費徴収など)
(7)
 広報について(チラシ・チケット・パンフレットの原稿作成・印刷、
   案内状・招待状文案、案内状リスト、
   楽器店へのチラシ配布、知人へのチラシ配布、メールでの案内)
(8)
 具体的なプログラム・演奏時間、ホールとの打合せ、著作権のこと
(9)
 当日のためのその他の準備(受付、衣装、食事、アンケート、
   写真・記念撮影、お手伝い・お礼、花束など)
(10)
 その他


 

tomo

合宿の勧め

もう少しすると、だんだん演奏会や発表会シーズンが近づいてきて、合宿やってみたいね、という方もおられるのではないでしょうか。
一方で、1日中あるいは日間笛三昧という経験をしてみたいけど、なんとなく実行に移せないという方々もおられるでしょう。

リコーダーのグループは女性が多いので、合宿場所探しとかより、おうちを空けられるようにすることが大変という方は、まず日程調整からかもしれませんね。
そんなに手間のかかることでもないので、ぜひ合宿をやって、「笛三昧」を楽しんでください。

とりあえず、日程の決定と宿泊施設(練習もできるところ)の予約ができればそれで合宿はできます。
宿泊しなくても、丸々1日練習できる場所さえ確保できれば、日帰り合宿?として、普段の短い練習よりも充実した時間がすごせると思います。
先生がおられるなら、まず先生にご相談されるのがいいかもしれません。

(1)
 近場の練習場を1日借りて練習する。
   いま使っている練習場を1日借りられないでしょうか。
   公民館なんかで、部屋が途中で変わっても問題ないですよね。
   朝から練習、お昼をわいわい食べて、また夕方まで練習。
   これだけでも合宿気分になれそうです。

   夜も練習したら、もっと充実ですが、疲れます(^_^; 
   それと、長時間吹き続けるので、笛が大丈夫か、別の大きさの
   笛や、代えのプラ管でもあれば大丈夫ですね。

(2)
 ちょっと遠出で旅行気分。宿泊練習
   練習場がある宿泊施設はなかなか探しにくいかもしれません。
   郊外の公共施設が最も可能性が高くて、費用も割安だと思います。
   費用を気にしないなら、民宿やペンションでも相談次第で合宿は
   できるかもしれませんね。
   公共施設、私もよく知りませんが、大きなところをいくつかあげて
   おきます。
   ご自分達の活動場所の近くの公共施設をいろいろ探してみられれ
   ばいいと思います。

オリンピック記念青少年総合センター
 (〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 TEL 03-3469-2525
  
http://nyc.niye.go.jp/

藤野芸術の家
 (〒229-0206 神奈川県相模原市藤野町牧野4819 
   TEL 042-689-3030
  
http://www.fujino-art.jp/

つくば 豊里ゆかりの森
 (〒300-2633 茨城県つくば市遠東661  TEL 029-847-5061
  
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/2117/004801.html


埼玉県県民活動総合センター

 (〒362-0812埼玉県伊奈町内宿台6-26  TEL 048-728-7111

  http://www.kenkatsu.or.jp/


インターネットが使えるなら、キーワードとして地名(埼玉、千葉など)と「研修施設」で検索すると探しやすいかもしれません。
研修施設といっても音楽やスポーツの施設が出てくるので。

公共じゃないところならこういうページもあります。
  
http://www.tabiplan.co.jp/area/index.htm


 

tomo

楽譜づくりはソフト?手書き? (五線紙)

新曲をやるときなど、声部数を変えたりということがあるので、楽譜作成ソフトの話が出たりします。
楽譜はきれいに印刷されたものだとうれしい、アンサンブル用の楽譜とかパート譜も印刷されたものの方が見やすいというのは当たり前かもしれません。
最近は、リコーダーについても、自分達で使うために作った楽譜をネットで公開していただいてる方も増えて、とてもありがたく使わせていただいています。

楽譜作成ソフトのフィナーレ、アレグロ、プリントミュージックなどを使われている方も多いと思いますが、これらのソフトは6万円~1万円くらい?(最近の相場を知りません)で、フィナーレの方が高くても使いやすいらしいです。
プリントミュージックくらいなら手が届くかもと、一時検討してみたことがありましたが、私の場合は結局楽譜を書く頻度がそれほど多くないのですね。
それに、あまり人に配ることがない私だと、少しなら手で書いた方が早いし・・・(^_^;


昔入っていたリコオケのある人は、印刷された楽譜をすべて演奏会用に自分の手で書き直しているそうです。
譜めくりの場所とかを調整できるとか、手書きしながら曲想や注意すべきところを再確認できるという効用もあるのでしょうね。


音楽ノートや五線紙を買おうと近所の楽器店へ行ってもサイズや幅など好みのものがなかなかなくて探したところ、いろんな五線紙をpdfでダウンロードできるところがありました。
ちょこちょこっと使うにはこれでいいかもしれません。

五線紙   http://www.geocities.jp/mamopage/download.html


 

tomo

録音してますか? シャドーフィンガリング?の勧め

みなさん、リコーダーアンサンブルの練習や、個人レッスンの録音をされていますか?

私が録音するようになったのは、もう15年近く前に初めてリコオケに参加させてもらったときのことでした。
始めてから半年くらい経って、あと2ヵ月あまりで演奏会だというときに、演奏曲20曲(20楽章)くらいのうち、10曲はちゃんと吹けてもあとはへろへろという感じ。これはまずいっ!と、当時MDを購入して練習を録音し、毎日の通勤時間に聴きながら譜面を広げて指をパタパタ。
それから2ヵ月は毎日行き帰りに1時間くらいずつ、そうしていました。その甲斐あって、演奏会ではまずまず問題なく演奏することができるようになりました。

そういう経験をして、練習時間がなかなか確保できないサラリーマンにとっては、聴いて眺めて指パタパタ(
" シャドーフィンガリング " と命名したい )は、結構いい練習になると思っています。
もちろん毎日でもほんとに音を出せるなら、それに勝るものはないでしょうけど。
アンサンブルでも個人レッスンでも、レッスン時間だけ先生に教えていただいているよりも、録音を聴いて繰り返しレッスンを受け続けることになるので、大事なところも頭に入って、きっと上達しやすいと思います。

録音機は足元あるいはすぐそばに置いたり、離れた場所に置いたり。
足元におけば自分の音が一番大きく聞こえるので、自分がどういう吹き方をしているか、どういう音色を出しているかがわかりやすく、反省の材料にもなりやすいようです。
離れた場所に置くと、アンサンブル全体のバランスなどもわかりやすいかもしれませんね。
 
録音には15年前はステレオマイク内蔵型のMDを使っていました。ここ10年近くは、写真の音楽用のPCM録音もできるICレコーダーを使っています。
Micro SD
を追加で入れることで、MP3録音であれば媒体を変えることなく130時間近く録音できるので重宝しています。

携帯よりも軽い70g! いつも持ち歩いて、繰り返し聴けるので助かります。

 


 ICレコーダー1 ICレコーダー2


 

tomo



ギースベルト

リコーダーをそこそこかじった人にはおなじみの、ギースベルトのリコーダー教本。

はじめて購入したのは40年近く前、高校から大学になる前後だと思いますが、洋書版を読めもしないのに買いました。ほとんど使わず。(^_^;

               ギースベルト1


その後、オレンジ色の翻訳版を買って、これも前半の2重奏のところをとばしとばしやってみたのと、日々の70の練習の初めのあたりをちょろちょろだけ (^^

           

               ギースベルト2



5、6年前でしょうか、個人レッスンを受けるようになり、先生から最後の15曲を全部やると言われ、大丈夫か?と思いながらランダムになんとか半分くらいはレッスンを受けたと思います。

最初の本も、このオレンジの本もこれら15曲の多くはクヴァンツの曲だと書いてありますが、その後研究が進み、最新版の教本には多くはブラウンという人がフルートのために書いた曲を、ギースベルトがリコーダー練習用に編曲したものということが書かれているそうです。
リコーダーの高音域の練習用にということらしく、音をだいぶ高く変えてあるということで、きれいに吹くのは大変です。

個人レッスンを受けるまでは最後の15曲など、ほんのちょっと音を出したりしていただけでしたが、その後、花岡先生のこんなCDを聴いて、ほんとにすばらしい曲達だと感じるようになりました。

                  ギースベルト花岡CD

Fantasier og Capricier af Quanz クヴァンツの無伴奏小品集
花岡和生 Hanaoka Kazuo (CD - 2000)

ギースベルト教本の最後の15曲のうち、11曲がこのCDに入っています。
レッスン前の練習でも、ヘンデルのソナタなどレッスンのメイン曲よりも、ギースベルトに7割くらいの時間を割いていましたが、それでも飽きることはなく、とても充実した時間をすごしました。

以前の発表会で、15曲のうち、バスリコーダーに向いていそうな4曲を先生に選んでいただき、無伴奏で演奏することができました。練習時間を含め、とても楽しい時間でした。 
また、一人ででもやりなおしてみたいなと思っています。


 

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季刊リコーダー2017春号
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