tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

日本ハンドベル連盟40周年記念 アジアフェスティバル

日本ハンドベル連盟40周年記念のアジアフェスティバルが仙台で開催されます。

これまで、世界大会とかそういうのには縁がなかったのですが、今回、日本でしかも比較的わたしの居住地からは近い仙台での開催ということで、参加させていただくことにしました。
 

日 程 : 2017年8月18日(金)~20日(日)

会 場 : 仙台国際センター (宮城県仙台市青葉区青葉山)

参加国: 日本、韓国、香港、シンガポール、台湾、アメリカ、イギリス、

      オーストラリア、他(予定)

主 催 : 特定非営利活動法人日本ハンドベル連盟

後 援 : 宮城県、仙台市 他


主なスケジュール:

20170112154607_00001


【主なプログラム紹介】

全体マスリンギング

アジアフェスティバルの参加者全員で、心をあわせて演奏するのがマスリンギング。

2名の日本人指揮者のもと1曲ずつ、計2曲を演奏いたします。

全体マスリンギング指揮者
   大塚 安宏(日本ハンドベル連盟常務理事)

   中村 真 (山形学院高校ハンドベル部指揮者)

 

グループマスリンギング

参加団体・個人を「A」「B」2つのグループに分け、グループごとにそれぞれ2曲ずつマスリンギングを演奏します。

グループマスリンギングの指揮者は日本、韓国、香港、シンガポールから1名ずつ選出されます。

 

ワークショップ

アジアフェスティバルの参加者ひとりにつき、計3クラスのワークショップを受講していただけます。

経験豊かな指導者による、リンガー/指導者向けのハンドベル技術向上のためのクラスのほか、日本はじめアジア各国の文化を紹介するクラスまで、バラエティ豊かなワークショップを用意する予定です。

 

フェスティバルクワイア

ワークショップの時間を全て費やし、ファイナルコンサートでの発表を目指して練習する、フェスティバル期間中だけの即席チームが「フェスティバルクワイア」です。

・Bグループそれぞれ、中級リンガー、上級リンガー向けの2つのクワイアを結成いたします。2名の日本人指揮者に加え、アメリカとイギリスから経験豊かな指揮者を招聘する予定です。

 

ソロコンサート

アジアフェスティバル参加団体による、HRJ全国フェスティバル形式のソロ演奏のコンサートです。1チーム1曲。

このコンサートは2日目の8月19日(土)に終日開かれ、一般公開される予定です。

 

40周年記念式典

8月19日(土)夜には、来賓ご臨席のもと、HRJ創立40周年記念式典を開催します。

 

ファイナルコンサート

最終日となる8月20日(日)に開催する、一般公開(有料)のコンサートです。

日間練習したマスリンギングの成果を参加者全員で発表します。

フェスティバルクワイアや、参加各国代表グループによるソロ演奏も予定しています。

 

その他

ベルの音を美しく響かせるための「打ち方の基礎」。仙台の文化を体験する「交流プログラム」。40年の歴史を振り返る「パネル展示」。さまざまなプログラムで皆様をお待ちしています。



これらを見ると、フェスティバルまでに、全体マスリンギング2曲、グループマスリンギング2曲、参加団体のコンサート1曲 の計5曲を練習することになるようですね。

フェスティバルクワイヤに参加する方は、もう1曲か2曲?増えることになるのでしょう。


2017HBアジア大会パンフ2


tomo


プラセボ 善前小学校 3年生音楽会 2017/1/7

今年初めてのボランティア演奏。
小学校の音楽の授業ですが、プラセボ定期演奏会も含め、この2週間ほどの間で3回目の演奏会でした。

小学校3年生がリコーダーを吹き始めてから、およそ半年たった頃のイベントです。(ソプラノ)リコーダーの面白さやむずかしさを感じ始めた時期でしょうか。
3クラスの生徒合同の授業です。

授業時間での演奏のため、オープニングから終了まで45分。

演奏曲は、楽器紹介のための演奏と、合奏を聴いてもらうための演奏に大きく分けています。


オープニングの校歌を吹いたところでは、一緒に歌い始め、また、楽器紹介で、隠しておいたクライネソプラニーノ(ガークライン)やコントラバスを取り出したときには、ワーッという驚きの声があがります。
こういった生徒の反応や、何週間か後に送られてくる感想文(この小学校は授業のため)などは、演奏する側の楽しみの一つです。

このような授業やイベントを通じて、リコーダーが好きになる子供たちが増えてくれることを祈っています。

今回のプログラムは次のとおり。
小学生向けや高齢者向け、開催する季節などにより演奏曲を少しずつ入れ替えてプログラムを組んでいます。
 

<オープニング> 善前小校歌  AATB

 

<楽器紹介&曲当て>

ソプラノ SA             ① JR 南浦和駅 発車音

       S                 ② JR 浦和駅 発車音 

ソプラニーノ SnA(2重奏)    ドラクエ 広野を行く 

                                恋のうぐいす Sn

クライネソプラニーノ K.Sn      マリオのテーマ 

K.Sn Sn S (Sn) (3重奏)   山の音楽家 

Alto    (独奏)                        城とドラゴン 

AAA    (3重奏)                      笑点のテーマ 

TT     (2重奏)                      メヌエット

C-Bass  (独奏)                  ぞうさん

BGBCB  (3重奏)                 鳥の歌 / カタロニア民謡

 

<合奏>

バロック・ホウダウン(ディズニーエレクトリックパレード) SATB

日本の四季 冬編メドレー            SATB

かあさんの歌                     AATB

おしえて(アルプスの少女ハイジから) SATB

風の丘(魔女の宅急便から)        SATB

崖の上のポニョ                   SATB


tomo

がん根本治療の実用化、2030年にめど

薬業界の新聞に掲載された記事です。

高齢化に伴う医療費の拡大とその抑制など、今後どんどん医療が大変になるというところへ、こういうお話が聞けると、少し明るい気持ちになれますね。


Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。
 

三菱総合研究所は、ライフサイエンスの進歩が2030年の日本の医療にどのような影響を与えるかを試算したリポートをまとめた。

人工知能やロボットなどの新技術の導入で、新薬開発や創薬開発の効率化が進み、アルツハイマー病の発症年齢が平均で5年程度遅くなるとしたほか、大腸がんなどの主要ながんの早期発見・治癒率が2~5割に達するとした。

がんの供給源となるがん幹細胞の阻害薬の開発も進み、がん根本治療の実用化にめどがつくとも見通している。新技術の導入は医療費の削減にも効果があると指摘した。

リポートは注目すべき分野として「認知症」「がん」「循環器系疾患」「運動機能障害」「老化コントロール」の5分野を挙げた。


Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。

 

tomo

プラセボ Placebo 第4回定期演奏会報告 (3) ヘンデル トリオ・ソナタ HWV386

プラセボ第4回定期演奏会の報告第3弾です。

ヘンデルのトリオソナタ HWV386

Youtubeにアップロードしたので、聴いてください。

リコーダー2本とギターのために編曲したものです。
バロックピッチのアルトリコーダー2本と、19世紀ギターでの演奏です。

時間の関係で 1、3、4楽章の3楽章のみ。    
    
   
G.F.ヘンデル トリオ・ソナタ HWV386 
     Andante / Andante / Allegro





グノーの演奏のところでも書きましたが、このさいたま芸術劇場小ホールでは各パートの音が明確に区別できることをこのヘンデルではさらに感じました。

ギターの音がとても鮮明に、音量的にもリコーダーに負けないしっかりした音で聞こえます。

普通演奏をそばで聞くとギターはリコーダーより小さく聞こえることが多いのですが、本当に対等に聞こえます。

このホールは、こういう本当に小さな編成を素晴らしく引き立たせるように思います。逆に全体として聞こえてほしいもう少し大きな編成では難しいところが出てくるのかもしれません。


tomo

プラセボ Placebo 第4回定期演奏会報告 (2) グノー 小交響曲

プラセボ第4回定期演奏会の報告第2弾です。

ノーの9つの管楽器のための小交響曲です。

Youtubeにアップロードしたので、聴いてください。

9声の曲を、リコーダー SAATTB の6声に編曲したものです。

Gounod
Petite Symphonie pour 9 instruments à vent
  
Adagio - Allegretto / Andante Cantabile / Scherzo / Finale 



今回のコンサートはさいたま芸術劇場の小ホールでした。

YouTubeに投稿しここに載せた録音は、ZOOMのハンディ ビデオ レコーダーQ2 というのを使ったものです。

これを聞くと、各パートを明確に区別して聞くことができ、逆に一つの音としてはまとまりにくいようにも感じました。

私はバスを吹きましたが、録音で聞くと微妙に音程がずれているように感じる部分もあり、実際に演奏中よりも音が少し希薄な感じもしました。

録音は別のICレコーダーでも撮っていましたが、そちらの方が音量が大きめで、上のQ2よりは希薄な感じは少ないように思いました。

それでも、このホールが本来は演劇用に作られたホールで、肉声のセリフが明確に聞こえるような設定なのかなと思ったりもします。
個々のパートは明確に聞こえるために、アラも目立ちやすいのかも。緻密な演奏が求められるのかもしれません。

 

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