2016年10月9日(日)、ジークさんを迎えての最初は、ランチタイム。

 

食事をした場所は、ビーガン料理を出してくれるさいたま市与野の「わおん」というレストランです。 ジークさんを含めて、11人。
写真の手前の方がプラセボメンバー、奥の方が武蔵野のメンバーです。


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ジークさんが、既にひらがなは覚えたし、カタカナもだいぶ覚えたということだったので、ひらがなで名前を書いた名札を用意しました。胸についている黄色い紙が名札。

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初対面にもかかわらず、ジークさんが話をどんどんリードして、会話と笑いが弾みます。
京都や大阪を訪れて撮った写真を見せてくれながら、ああだこうだと。中には大阪駅前?で撮ったコスプレダンス(モモクロのような)までありました。
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メールで数か月のやり取りがあったこともありますが、会って10分後にはこんな感じ。

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このレストランで食べた「ビーガン料理」、「ビーガン」って何? とお思いの方もおられるかもしれません。

ベジタリアン(菜食主義者)というのならよくご存じだと思います。ビーガンというのはそれのより厳格な主義者とでもいうのでしょうか。ベジタリアンが卵や乳製品を食べるのに対し、ビーガンの方々はそれらも一切口にしないということです。食べ物だけでなく、例えばシルクや羊毛の洋服も身に着けないということだそうです。

ジークさんは30年以上ベジタリアンで、ビーガンになって10数年?だとか。

 

ジークさんの故郷ドイツでは、全人口の15%がベジタリアンで、1%がビーガンだそうです。ドイツ人口8300万人くらいなので、1200万人がベジタリアンで、80万人がビーガンということ。すごい人数ですね。ヨーロッパではこれらの人々がどんどん増えているということです。


ビーガン料理はおろかベジタリアンの料理も食べたことがなく、野菜ということでなんとなく「薄味」をイメージしていた私ですが、「わおん」のお料理を食べて、その出汁の効いたしっかりした味におどろきました。
とてもおいしかったです。


これは韓国料理のビビンバ。
ただお米が黒米?というのか、全体は赤みがかったもち米のようで、もちもちしていました。


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デザートは穀物コーヒーと、豆乳プリンの上にラズベリーソース(といってもレモンとかミントとかが入っているようで、とてもすっきりしたソース)が乗ったもの。これはほんとにおいしかった。


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こちらは笛のメンバーではなく、「わおん」のオーナーとスタッフの方々。
ジークさんはほんとにうれしそうでした。

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このあと、公民館へ移動して、こちら側からの彼の曲の演奏披露、彼からのサプライズが続きます。


tomo