田中せい子先生のリコーダー教室 ストゥディオ・フォンテガーラ の春のリコーダーセミナーのご案内です。

ストゥディオ・フォンテガーラ 
リコーダーセミナー第56期春期 (2017年3月~2017年4月) ~初心者から上級者まで~ 



フォンテガーラホームページ写真

   フォンテガーラ ロゴ

初級者はもちろんですが、中級以上の方々でも、呼吸法や身体のこと、楽譜の読み方(通奏低音の数値などからの演奏法の解釈なども)など、密度の濃いご指導を受けることができ、とても充実したレッスンです。

また、チェンバロと合わせることができるなど、なかなか他では経験できないいレッスンが受けられます。

そこでお知り合いになった方々と、いろいろな演奏会の場などで再会することも多く、ぜひ受講されればと思います。
もちろん個人レッスンも受けることができます。



【ストゥディオ・フォンテガーラのホームページからの引用】

全ての管楽器でそうであるように、リコーダーを演奏する時も、正しい持ち方や息使いで吹くことは、よい音を出すための大切な条件です。ただ、この楽器にはごくシンプルで、すぐ音が出る、という手軽さがあるため、初歩の段階における基礎の導入があいまいにされがちです。基本をよく理解して身に付けていかないと、どんな難曲を吹けるようになっても、色々な演奏上の不都合が生じてきやすいものです。ストゥディオ・フォンテガーラのセミナーではよい音作りを第一に取り上げています。そして 基礎をしっかり押さえた上で、息、指、舌についての細かいテクニック、更には楽曲の読み方、解釈の仕方まで、受講される方のレベルに合った指導を行っています。もっと豊かな音を出したい、楽に演奏したい、曲の持つ意味を理解したい、さらにテク ニックのレベルアップがしたい、そんな方達のためのセミナーです。



★セミナー1 テオリーセミナー《アナリーゼに必要な知識とテクニック》

リコーダーのレパートリーを演奏する時、自力である程度曲を理解する力があれば、曲のフレージングも自分で行え、曲の構造に忠実な音楽作りがしやすくなります。ルネッサンスやバロックの知らない曲を手にした時、どのような手順で曲に向き合えば良いか、必要とされる知識はどんなことか、調の見分け方、和音の読み方、メロディーのパターン、カデンツについて等、基本事項を分かりやすく解説し、さらにその助けとなるような基本練習の仕方を紹介します。

3/20(月・祝)午前10時~午後4時 会費:¥9000 講師:田中
 

★セミナー2 アルトリコーダー2重奏 《テレマンの6つのカノンソナタ》 

テレマンのカノンソナタはカノンでありながら音楽的完成度が非常に高い作品です。音程やアーティキュレーションの格好のの練習素材となるカノンのスタイルを用いて、どこまでこの作品の良さが引き出せるかチャレンジしてみましょう。

お一人、またはお二人でお申し込み下さい。

4/8(土)午前10時~午後4時  会費:¥9000  講師:田中
 

★セミナー3 リコーダー奏法の基本 《息、指、タンギング》

アルトリコーダーを用いたセミナーです。より響く音がどの音域でも出せるよう、息を流しやすい身体はどんな状態か再確認しましょう。そして息に大きく関わってくる指、舌の配置、基本の動かし方についても改めて解説します。ご自身の演奏を改めてチェックする機会にして下さい。

4/22(土) 午前10時~午後4時  会費:¥9000 講師:田中、ブラジェッティ



■ STUDIO FONTEGARA アンサンブル、コンサート準備クラス

6回のレッスン後、4月20日(木)に近江楽堂で計10分程度のアンサンブル曲を発表します。

レッスン日程:3/19(日)、3/25(土)、4/2(日)、9(日)、16(日)10:00〜12:30、4/19(水)のみ18:00〜20:30
4月20日の参加費を含めた受講料:¥28000

    

リコーダーセミナーについて

受講曲の演奏が可能であれば、どのセミナーにもお申し込み頂けます。
通奏低音つきセミナーのチェンバロ伴奏は講師が行います。 
必要な受講曲の楽譜は事前に E メールのファイル等で送付致します。 
各セミナーとも定員(15)に達し次第〆切となります。

学生の方には割引を適応致しますのでお問い合わせ下さい。

申込方法の詳細などについては、次のホームページをご覧ください。


ストゥディオ・フォンテガーラ ホームページ

STUDIOFONTEGARA ではセミナーの他、個人、グループレッスンも行っています。詳しくはお問い合わせ下さい。

夏のセミナーも予定されているそうです。

夏期セミナー開催予定:2017年7月~9月

(tomo)