tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

【リコーダー】

ストゥディオ・フォンテガーラコンサート

田中せい子先生のストゥディオ・フォンテガーラのコンサートのご紹介です。明日香先生も出演されます。


ストゥディオ・フォンテガーラコンサートシリーズ第15回

《光と影、対話とモノローグ》

 

2017年7月1日(土)13:00/16:00開演(2回公演、30分前開場)

 

東池袋 ストゥディオ・フォンテガーラ

(会場はJR池袋東口より徒歩10分、サンシャイン60より徒歩1分。ご予約時に詳細をお知らせします。)

 

 リコーダー:福田恵、田中せい子、高橋明日香

 

 J.ファン=エイク   / 「笛の楽園」より

 J.S.バッハ      / 「無伴奏チェロ組曲」より

 M.マレ         / スペインのフォリア

 M.P.モンテクレール / 2声のコンセール

 C.ピョーキ       / リチェルカーレ

 A.ベルタロッティ    / ソルフェッジャメント 他

 

 〔チケット〕一般3500円(当日4000円) 学生2000円(当日2500円)

 

 〔お申し込み・お問い合わせ〕studiofontegara@eagle.ocn.ne.jp


チラシはクリックすれば大きくなります。(別ウィンドウが開いてからもう一度クリック) 

ストゥディオ・フォンテガーラコンサート表
ストゥディオ・フォンテガーラコンサート裏

(tomo)

 

ラルゴ  喫茶店の名前です (^^ゞ

さいたま市(南与野)にある喫茶店ラルゴのお話です。

リコーダー・アンサンブル・プラセボで、2、3年か前から、ごく近しい人だけでも招いて、ちょっと一般的ではなくても自分たちのやりたい曲を演奏するような場を作ってみようかという話が出ていました。
南与野(埼京線)に感じのいい喫茶店があるということで、リーダーがずいぶん前から足しげく通って話をしていたおかげで、来年2018年1月28日(日)に使わせていただけることになりました。

プログラムなどはまだ全く検討していませんが、どんなお店なのかが知りたくて、初めて伺いました。
火曜から土曜までは画廊としてプロ/アマ問わず、たくさんの方が利用されているようで、このときも、版画家の先生の作品が展示されていました。
演奏会は原則日曜日で、それも不定期にときおり開催(会場使用を受け入れる)されるということで、1年から2年近く先まで予定は埋まっているらしいです。


お店は、南与野駅から近く、徒歩3分くらいでしょうか。

お店の入り口を外から見たところ。すぐに大きな絵が数枚展示できるウィンドウがありました。

ラルゴ8

入ってすぐのところには、10号程度? の大き目の版画が何枚かかかっていました。
雰囲気は私も描く水彩画に近いので、楽しめました。 絵を買って行かれる方もおられました。
ラルゴ5

正面に見える扉が外から入ってくるところです。
平置きで小さな作品が飾られていました。
ラルゴ4

入り口を入って左側を向くと、サンルームのような、草花を置いた素敵な空間も。
ラルゴ3

入り口を入って右の壁です。
壁にワイヤーがつるされて額を架けられますが、ピンを打つことはできません。
ラルゴ2

右奥を向いたところ。
この写真の左手にはグランドピアノが置いてありますが、移動はできないそうなので、リコーダーの演奏はこの正面の壁のあたりに座るのがよさそうでした。
ラルゴ1

これは入り口の正面にあるカウンター席。
珈琲やケーキの他に、茶釜がありお薄なども飲めるようです。
ラルゴ7

さて、まだ8ヵ月以上も先の話なのですが、なかなか素敵なお店、空間で、楽しみになってきました。 ちょっと自分の描いた絵を架けさせてもらうのもありかなぁ.

下は入り口のウィンドウに架かっていた版画で、ちょっと反射でガラスが写りこんでしまっています。
でも、真ん中を通る山道の湾曲や、日の光がとてもすてきでした。
ちょっと大きめの8号くらい。買いたい気もしましたが、46,000円したので、写真を撮って自分で模写してみる気になっています。

ラルゴ6

 

tomo

英国から日本へ

英国から日本への荷物の追跡情報を見ました。

UPS(外国の宅配便屋さんです)の追跡ページを見てみると、


1.業者からUPS(宅配便への引き渡し)
                      英国     デューズバリ―(マンチェスター近郊) 

2.航空機へ  英国     キャッスルドニントン

3.経由地1  ドイツ  ケルン

4.経由地2  中国     シェンチェン(香港のそば)

5.日本    成田


英国から日本へ来るのに、ドイツと中国を経由して入ってきています。 (@_@;)

英国国内では、輸出に関する書類が不備だったのか、丸1日空港で留め置かれていたんですね。
なかなかおもしろいです。

この荷物については、また追ってお知らせします。
一番下に、重量が書かれています。


クリックすれば大きくなります。(別ウィンドウが開いてからもう一度クリック) 

UPS貨物追跡情報

 

tomo

季刊リコーダー2017春号にプラセボ掲載

季刊リコーダーには昨年末の2017冬号で、ゼーレン・ジーク氏初来日の記事の中で楽譜販売のことを取り上げて頂きました。
  こちらです

今度は、プラセボをアンサンブル紹介のコーナー 「みんな de リコーダー」で取り上げていただきました。

プラセボの活動状況について書かせていただき、昨年末の第4回定期演奏会の写真(ジークの「子守唄」のステージ)を出しました。

もちろんジーク氏の曲の楽譜の宣伝も (^^ゞ

銀座山野楽器本店でも展示していただいています。 


クリックすれば大きくなります。(別ウィンドウが開いてからもう一度クリック) 

季刊リコーダー2017春Vol23(2)



季刊リコーダー2017春Vol23(4)

 
こちらは表紙の写真(絵画)の説明です。
リコーダーの絵がよく登場するヴェロネーゼという画家の絵だそうです。
同時代のティツィアーノについてはよく聞きますが、このヴェロネーゼという人の作品も探してみたいと思います。
季刊リコーダー2017春Vol23(3)

 

tomo

コントラバスリコーダー(2)

最近増えている各社のCBについて、その良し悪しや、お気付きのことなどについて教えていただきたいと Facebook のリコーダーのグループでお訊ねました。
いろいろコメントいただきましたので、ここに転記させていただきたいと思います(了解済み)。
私のコメントの後に【いただいたコメント】として記載しました。


 

キュング KUN2822


最近一番使われている楽器かと思います。私も何度も吹かせていただいたことがあります。音程も運指通りに吹けばほとんど不安なく、その姿も素晴らしいですが、この2年ほどで値上がりし、国内で税も入れれば100万円を超える(ケース付きで)ことになり、ちょっと躊躇してしまいます。

【いただいたコメント】

♪ キュングの2822とペツォルトの合板製の二つを所有していますが、使うのは殆んど2822が多いですね。


♪ 2822を購入の際は、入荷時のタイミングを狙って何本か用意してもらって試し吹きをやって、さらに金属パイプとの相性も比較して、良い相性のものを選んだ方がいいです。パイプを取り換えても音が相当変わります。2822は吹き込むと実に豊かな音になります。

♪ キュング 2822を使っています。アルトリコーダーの感覚で演奏できるコントラバスリコーダーです。(*^_^*)


KUN2822

 

Paetzolt (無塗装のものや、オリーブ風/チェリー風/ブラックなどの塗装仕上げがあるようです)

CBでもサイズが比較的小さく軽いので扱いやすいこと、またサムホールの押さえ方に特徴があるため慣れることが必要ですが、CBでもサムホールが大きすぎて手の小さい女性でも親指が穴に埋まりこんでしまうということもない。

マウスピースの長さが確か変えられないこと、回転させることもできない(スイングはできるがクルークのようにねじることはできない)ことから、顔の向き/口の位置/両手の位置などが調整しにくく、ときに吹きにくいと感じる。

価格的には比較的安くて、無塗装ならキュングの半額、ラッカー仕上げでも比較的安価である。

PAE06FP     PAE069-AS
     チェリー(桜)風                ブラック

【いただいたコメント】

♪ 最初はペツォルトを使っていたのですが、各部の接合部がはめ込みではなく、単に密着させるだけなので、少しのショックで密着部に隙間が空くことがあり、すると下の方の音が全く出なくなる事があるので、実は扱いがとても大変でした。
さらに組み立てた後、これを担いでステージに登る時も恐る恐るということで、楽器自体の堅牢度にも少し疑問符がつきましたので、思い切って2822を購入したと言う訳です。

♪ 何となくですが、合板製、或は接合材によるものは、どうしてもムクの削り出しにはかなわないというのが現実ではないでしょうか。


♪ 音はペツォルトも2822もよくでますよ。半音は殆んどすべてが発音可能ですし、使える事は間違いありません。

♪ もう15年くらい前に使ったときに、必要ならピッチ調節用の枠を挟んで、左手で頭部管にぶらさがるような感じで強く押さえながら、右手でネジを締めていたことを思い出しました。
確かに
相当強く押さえないといけなかったような気がします。

後々のことを考えるとキュングあるいはメック製の方が安心という感じでしょうか?


♪ ペツォルトを使う時は(音の質が悪くなりますが)ピアニカのパイプを補助でつないでいました。


 

Moeck   MOE5741


比較的新しく、まだ使われている方も多くはないかもしれません。

私は山野のリコーダーフェアで、ほんの少し吹かせていただきました。

音は楽々と、ろうろうと音が鳴りました。最低音Fでもそれほど気を使うことなく吹けた様に思います。CBでは初めての直吹きの楽器とのことです。

吹奏楽の楽器かと思う様なスタイルは好き嫌いが分かれるかもしれません。

ニック式と同様、こういう形の楽器はバロック時代にはなかったものですので、そういう楽器は使いたくないとおっしゃる方もおられるかもしれません。ペッツォルトも同様かもしれませんが。

キーは、これも吹奏楽器のキーのような指押さえ部分で、しっかりした印象でした。

価格はキュングより56万円安いですが、国内で税込なら96万円くらいになるようです。

    csm_Anzeige_Subbas_A5_ohneDRuckmarken_15a475a998          MOE5741


【いただいたコメント】

♪ 歌口への直吹きの良さが出ていると思います。クルークのない分、音の反応が良く、コントラバスではありますが、ソロ楽器の様な微細なニュアンスなどを出せる楽器だと思います。

♪ 窓が上を向いているので、若干、音が小さいと感じる方もいる様ですが、ホールの響きや、キャパシティー、環境で随分違うと思いますので、これは、同じ環境で、音量を測ってみないとわからないかと思います。

♪ 息の量は、軽く吹いても良く鳴ってくれ、反応も良いです。指も楽ですね。また、立奏(エンドピンで高さも調整可)、座奏どちらにも対応出来る足部管パーツが付いているので、便利です。
ニュアンスを出しながら演奏する楽曲や速いパッセージの楽曲には向いていると思います。

♪ 見た目は、大蛇アナコンダに似ていますが、工芸的には、アールも美しいですし、キーの銀色も個性的で、良い楽器だと思います。

♪ キュングとメックでお考えの時には、両方を同時に、試奏させてもらう事をお勧めします。
それぞれの個性をより確認しやすく、お好みの判断もしやすくなるかと思います。
因みに、私の生徒さんは、メック、キュング両方吹いてみて、反応の良さ、息の量などを鑑みてメックを購入しました。(お二人持っています)


♪ メックコントラバスは、立奏時に、足部管の底に立奏用のキャップをはめます。
座奏の時は、足部管を直置きし、高さ調整は、座っているピアノ椅子などで行います。

♪ ストラップは、首にかけるものではなく、背中に背負う感じで、しっかりしているので、安定感があると思います。



 

Coolsma Subbass COOCMS

 
ペッツォルトと同じ様な合板の楽器を出されている様ですが、コルスマのアルト1本でCBが買えてしまいそうな値段の様です。どんなものか全くわかりません。


COOCMS

【いただいたコメント】

残念ながらコルスマについてはコメントいただけませんでした。
プリマ楽器さんでも取り扱われたことはなく、今後も予定はないとのこと。


みなさま、たくさんのコメントありがとうございました。
だいぶ自分の考えがまとまってきました。
いずれ、購入報告ができればと思っています。


tomo

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