tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

【リコーダー】

宮地楽器リコーダーフェア

宮地楽器小金井店のリコーダーフェアのご紹介です。


宮地楽器創業100周年記念  リコーダーフェア2017

7月7日(金)〜9日(日)


宮地楽器 武蔵小金井店 (JR中央線 武蔵小金井駅北口 徒歩3分)


7月8日(土)午後のアマチュア団体ミニジョイントコンサートには、プラセボも参加させていただきます。

演奏曲はもう一度、アフリカ組曲第4番です。


リコーダーフェア中は、ジークの楽譜も置かせていただくことになっています。


クリックすれば大きくなります。(別ウィンドウが開いてからもう一度クリック)  

  

tomo

コントラバスリコーダー(3) 買っちゃいましたーーーっ!!

少し前に、最近増えている各社のコントラバスリコーダーについて、「その良し悪しや、お気付きのことなどについて教えていただきたい」 と Facebook のリコーダーのグループでお訊ねしていました。
頂いたご意見は、以前に書きました。
(記事はこちら ; コントラバスリコーダーコントラバスリコーダー(2)

それらを参考にさせていただいて、今回、メックのコントラバスリコーダー(Moeck MOE5741、メックではSubbassというようです)を購入しましたので、ご報告します。

国内の販売店経由の方がメンテナンス等は安心だし、また、実際に吹いてみてから購入できるという点は非常に大きいと思いますが、コントラバスの場合には、国内での在庫数もリコーダーフェア前の時期以外は数をそろえてその中から選ぶということがむずかしいということもありました。

個人輸入できる楽器についていろいろ調べたところ、送料その他を含めても、国内で買うより25万円~30万円安く買えそうだということで、国内購入の安心感や購入前試奏には目をつぶることにしました。

以前から何度かバッグ等を購入しているEMS(Early Music Shop、英国)から購入することにし、EMSの担当者には、「メックだからあまり心配していないが、初期不良がひどすぎたときは交換してね」とメールしておきました。
またいつもお世話になっている銀座山野楽器本店管楽器フロアのFさんにも、個人輸入のことをあやまっておきました (^_^;


さて、荷物は注文から1週間ほどで届きました。
荷姿は結構大きく、重さは18kg。中身の半分以上がクッション材でした。
後ろの車は車高2mです。ちなみにこの車も英国からの輸入品です(ランドローバーDefender110。個人ではなくいわゆるスペシャルショップが輸入したものを購入。購入した16年前は日本のローバー社はこの車を扱っていませんでした)。

P1010238

P1010240


ケースのサイズは、キュングもあまり変わらないと思います。
古いレスラーの楽器ケースとほとんど同じ大きさでした。
見えにくいですが、左側(ケースを立てれば下側)の片方はタイヤになっています。
あまり大きくないので、ケースをあまり寝かせるとケースの縁が地面に触れてしまいそうです。
ケースを立てたままで転がすという感じ。キュングの新しいケースはもう少し大きなタイヤらしいので扱いやすいかもしれません。
ただ,メックは楽器価格にケース代も含みます(キュングやペッツォルトはケース別売。国内ではケースを付けて値段設定されているようです)。

P1010245


主なパーツの数は6つ、連結したときの上側から、
① 頭部管(直吹き部分)
② 頭部の連結管(U字に似たもの)
③ 中部管上部(左手キー)
④ 中部管下部(右手キー)
⑤ 足部管(写真中段中央の丸いもの、3つ下の写真の格子模様のもの)
⑥ 足部ピン(ネジで心棒の長さを変え、高さ調節する)


★付属品としてストラップ、肩に背負う「たすき」のような形
各管の連結部分(グレーの部分)は、コルクではなく厚いフェルトで、グリスなどは使いません。
グリスがたくさんいると思って、ワセリンで代用しようと大きな容器のものを購入したら、不要でした。

P1010246


上段左は①上部管、上段右は②頭部の連結管(U字に似たもの)、中央は⑤足部管、下部は④中部管下部(左手キー)。
④中部管下部には木管部にすじがあり、段差を付けただけと思っていたら、管を外すときにこの部分が回り、キーの延長部(写真で銀色の横棒)がまがりかけたのであわてて戻しました。
これ、1本ではなく2本継ぎのようです。
使用後に各部を外すとき、外したい連結部に近い方を持つように気を付けないといけません。
このような部分は回らないようにしてあればいいのにと思いますが、印をつけてときどきずれていないか確認する必要があるようです。

P1010249


上段右は①頭部管、上段左は⑥足部ピン、中段③中部管上部(左手キー)、下段④中部管下部(右手キー)
P1010248

よくアナコンダみたいと言われる頭部管
吹くときは若干上を向く形になりやすいですが、楽譜が見にくくなるので、何とか調整して吹きやすい場所を探るつもりです。
クルークがないので、水滴がたまりにくいだろうと思います。

P1010251

P1010252


⑥足部ピンです。
中の心棒は結構長く、高さの調整範囲は広いですが、私の身長(166cm)だと、このピンを使うよりも、格子になった足部管までで組み立てて10cm弱の台に乗せる方が使いやすいような気がします。
P1010253

初めて吹いたときは鳴りが悪く、慣らしができればよくなるだろうと思っていましたが、2回目のときはもう十分に鳴っている感じです。息もたくさん使う必要はないかもしれません。
楽器と体の姿勢の調整ができれば、とても使いやすそうな楽器です。

立てた時の写真や音などについては、様子を見ながらまた報告します。


(tomo)

ストゥディオ・フォンテガーラコンサート

田中せい子先生のストゥディオ・フォンテガーラのコンサートのご紹介です。明日香先生も出演されます。


ストゥディオ・フォンテガーラコンサートシリーズ第15回

《光と影、対話とモノローグ》

 

2017年7月1日(土)13:00/16:00開演(2回公演、30分前開場)

 

東池袋 ストゥディオ・フォンテガーラ

(会場はJR池袋東口より徒歩10分、サンシャイン60より徒歩1分。ご予約時に詳細をお知らせします。)

 

 リコーダー:福田恵、田中せい子、高橋明日香

 

 J.ファン=エイク   / 「笛の楽園」より

 J.S.バッハ      / 「無伴奏チェロ組曲」より

 M.マレ         / スペインのフォリア

 M.P.モンテクレール / 2声のコンセール

 C.ピョーキ       / リチェルカーレ

 A.ベルタロッティ    / ソルフェッジャメント 他

 

 〔チケット〕一般3500円(当日4000円) 学生2000円(当日2500円)

 

 〔お申し込み・お問い合わせ〕studiofontegara@eagle.ocn.ne.jp


チラシはクリックすれば大きくなります。(別ウィンドウが開いてからもう一度クリック) 

ストゥディオ・フォンテガーラコンサート表
ストゥディオ・フォンテガーラコンサート裏

(tomo)

 

ラルゴ  喫茶店の名前です (^^ゞ

さいたま市(南与野)にある喫茶店ラルゴのお話です。

リコーダー・アンサンブル・プラセボで、2、3年か前から、ごく近しい人だけでも招いて、ちょっと一般的ではなくても自分たちのやりたい曲を演奏するような場を作ってみようかという話が出ていました。
南与野(埼京線)に感じのいい喫茶店があるということで、リーダーがずいぶん前から足しげく通って話をしていたおかげで、来年2018年1月28日(日)に使わせていただけることになりました。

プログラムなどはまだ全く検討していませんが、どんなお店なのかが知りたくて、初めて伺いました。
火曜から土曜までは画廊としてプロ/アマ問わず、たくさんの方が利用されているようで、このときも、版画家の先生の作品が展示されていました。
演奏会は原則日曜日で、それも不定期にときおり開催(会場使用を受け入れる)されるということで、1年から2年近く先まで予定は埋まっているらしいです。


お店は、南与野駅から近く、徒歩3分くらいでしょうか。

お店の入り口を外から見たところ。すぐに大きな絵が数枚展示できるウィンドウがありました。

ラルゴ8

入ってすぐのところには、10号程度? の大き目の版画が何枚かかかっていました。
雰囲気は私も描く水彩画に近いので、楽しめました。 絵を買って行かれる方もおられました。
ラルゴ5

正面に見える扉が外から入ってくるところです。
平置きで小さな作品が飾られていました。
ラルゴ4

入り口を入って左側を向くと、サンルームのような、草花を置いた素敵な空間も。
ラルゴ3

入り口を入って右の壁です。
壁にワイヤーがつるされて額を架けられますが、ピンを打つことはできません。
ラルゴ2

右奥を向いたところ。
この写真の左手にはグランドピアノが置いてありますが、移動はできないそうなので、リコーダーの演奏はこの正面の壁のあたりに座るのがよさそうでした。
ラルゴ1

これは入り口の正面にあるカウンター席。
珈琲やケーキの他に、茶釜がありお薄なども飲めるようです。
ラルゴ7

さて、まだ8ヵ月以上も先の話なのですが、なかなか素敵なお店、空間で、楽しみになってきました。 ちょっと自分の描いた絵を架けさせてもらうのもありかなぁ.

下は入り口のウィンドウに架かっていた版画で、ちょっと反射でガラスが写りこんでしまっています。
でも、真ん中を通る山道の湾曲や、日の光がとてもすてきでした。
ちょっと大きめの8号くらい。買いたい気もしましたが、46,000円したので、写真を撮って自分で模写してみる気になっています。

ラルゴ6

 

tomo

英国から日本へ

英国から日本への荷物の追跡情報を見ました。

UPS(外国の宅配便屋さんです)の追跡ページを見てみると、


1.業者からUPS(宅配便への引き渡し)
                      英国     デューズバリ―(マンチェスター近郊) 

2.航空機へ  英国     キャッスルドニントン

3.経由地1  ドイツ  ケルン

4.経由地2  中国     シェンチェン(香港のそば)

5.日本    成田


英国から日本へ来るのに、ドイツと中国を経由して入ってきています。 (@_@;)

英国国内では、輸出に関する書類が不備だったのか、丸1日空港で留め置かれていたんですね。
なかなかおもしろいです。

この荷物については、また追ってお知らせします。
一番下に、重量が書かれています。


クリックすれば大きくなります。(別ウィンドウが開いてからもう一度クリック) 

UPS貨物追跡情報

 

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季刊リコーダー2017春号
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