tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

  ☆ 薬のこと

薬の買い方(入手の仕方)について (2)

2つ目の記事は、医療機関で処方箋を発行してもらって調剤薬局で買える(医療用医薬品)についての記事です。

 

 

政府の規制改革推進室というところが民間から規制改革について意見を募ったところ、厚生労働省関係で、以下のような要望が出てきたそうです。提出したのは調剤薬局薬剤師の方。

 

OTC薬(一般用医薬品:薬店で普通に買える薬)でも処方箋薬(医療用医薬品)と同一成分の薬剤が多数存在するため、劇薬などを除いた処方箋薬については、服薬指導と薬歴管理を行うことで処方箋がなくても販売ができるようにしてほしい、という要望です。

症状が安定していて同じ内容の薬を処方してもらう患者や、以前と同じ症状で外用薬を処方してもらう患者を例に挙げ、そうした患者が直接薬局で薬を受け取ることで、時間の短縮と社会保障費の削減になると主張したそうです。

 

さて、みなさんどう感じられましたか?

 

私も病院に行くことが多く、時には受付で「薬だけ下さい」といって診察を受けずに済ませることがあります。

上記の要望事項は、このような場合に関することですね。

ただ、違うのは、私たちが病院の受付で「薬だけ下さい」と言ったときでも、医師が「処方箋」を発行してくださる点です

 

上記の要望事項では、患者さんが病院へは行かずに「直接調剤薬局へ行き」、薬剤師に薬を出してもらいます。「処方箋なし」にです。

 

厚生労働省の回答は、この要望には「対応不可」であるというものでした。

「処方箋医薬品は安全性、有効性の観点から医師の診断や定期的な状態把握が必要である」というのが理由です。
これは、薬剤師の私から見ても、当然だよ、と思います。
医師が行う診察の代わりに薬剤師が患者さんの病気を判断することになるからです。


医師と薬剤師のそれぞれの仕事はどういうものでしょうか。

「処方箋の発行」は医師に限定されている(医師にしかできない)業務です。医師法では、医師は、自ら診察しないで治療をしたり、診断書や処方箋を交付してはいけないとされています。

病院の窓口で「薬だけ下ださい」と言った場合でも、看護婦さんなどから「患者さんが体調は変わらないので薬だけ出してほしいと言っている」と医師に伝言されますから、勝手な推測ですが、医師が問診して患者がそれに答えているのと同様、一応、医師が診察したということになるのでしょう。


一方で、「調剤」は薬剤師法で薬剤師に限定されている(薬剤師にしかできない)業務です。ただ診療所などで、医師が「自分が発行した」処方箋に従って薬を用意することは例外的に認められています。
このように法律上、役割がきちんと分担されているわけです。

 

薬剤師は、患者さん「個人」の病気のことや体調については何も知りません。
診察はもちろんしていないわけですし(というか「できません」よね)、普段は病状についての問いかけをしてくれますが、それは処方箋に書かれている薬が患者さんの症状に対応したものか(間違って処方されていないか)を確認しているだけです。症状と薬の効能が合わないと感じたりしたら、医師に確認してくれます。

また、同じ成分が入っていても薬店で買える薬(一般用医薬品)と、調剤薬局で買える薬(医療用医薬品)では、その成分の量が違っていたり、用法が違っている(例えば1日に使用する回数が違う)など、同じものと考えてはいけない場合が多々あります。
患者が自分の判断で使う薬と医師の指導のもとで使う薬は、安全性の観点等から違うように作られているのです。


要望のように、長期に治療を続けているような場合、調剤薬局だけに行って薬をもらえれば、病院の診察時間も、医療費もかからないから、そうならないかと患者さんも思うかもしれません。
要望を出した薬剤師さんも、患者さんの声を代弁したのかもしれません。

しかしながら、やはり、医師の診察なしに過去の薬局の調剤記録だけで薬を飲み続けることは、副作用その他の重大な事態が起きる可能性があり、めんどうでも、安全性を重視した扱いをする方がいいだろうなと思います。


tomo

薬の買い方(入手の仕方)について (1)

9月末の薬業界の新聞に2つ気になる記事がありました。

薬店で買える薬(一般用医薬品)についての記事と、医療機関で処方箋を発行してもらって調剤薬局で買える(医療用医薬品)についての記事です。

 

今回はそのひとつ目、一般用医薬品について。

 

セブン・イレブンネット注文した第1類医薬品などをセブンイレブンの店舗で受け取れるようにしという話。

もうご存知の方も多いかもしれません。

 

セブン・イレブン・ジャパンは、セブン&アイグループのインターネットサイト「オムニ7」で扱う第1類医薬品など約3000アイテムについて、全国のセブン・イレブン(1万9044店舗、一部除く)で受け取ることができるサービスを開始すると発表しました。


オムニ7内のイトーヨーカドーネット通販で注文し、場所を「セブン・イレブン」と指定すると24時間商品が受け取り可能になるそうです。注文は既に受け付けが始まっており、配達は注文から4~5日要するということですが、送料、受取手数料は無料とのこと。

要するに、薬店で買える薬の通販の話ですが、送料、手数料なしで、セブン・イレブンで受け取れるということです。


よく知られている書籍等のアマゾンでの購入の医薬品版ということですね。アマゾンではこれまで医薬品の通販はほとんど行われていませんでした。楽天市場では薬店がたくさん出店していますが、送料が結構かかります。

 

ネット上でほしい医薬品を見つければ、近くの薬店で取り扱っていないとか在庫がないとかいうこともほとんどなく、近所のセブン・イレブンまで無料で届けてくれる。

使い方によってはとても便利になるかもしれませんね。

ただ、薬を選ぶときに質問などができるようになっているのか、気になるところです。

 

(補足)

第1類医薬品というのは、普通の薬店で自分で購入できる一般薬(大衆薬=OTC(Over the Counter ともいう。薬店でカウンター越しに販売されるためこういう名前で呼ばれます)の中で、副作用、相互作用などの項目で安全性上、「特に注意を要するもののことをいいます。

同様に購入できるものとして第2類、第3類もあります。

第2類は、副作用、相互作用などの項目で安全性上、「注意を要するもの」
第3類は1、2類以外のもの。

数字が小さくなるほど注意を要する薬ということです。


tomo

大学、専門学校の宣伝する国家試験の合格率って、うさんくさいかも (@_@;)

先日の薬業界の新聞に、2016年度の大学入試で、薬科大学・薬学部の志願者数が2年連続で減少したこと、16年度は前年度に比べ12,000人近く減り、113000人余りということが載っていました。

薬科大・薬学部の人気は景気動向に左右されやすいと言われているそうです。もっとも、景気が悪くなると就職しやすい資格系の学部の人気が高まり、景気がよくなると下がるのだとか。

薬学の場合、今は医学部や獣医学部と同じ6年制なので、卒業のころの景気がどうなっているかわからないのですけど。

この記事で私がもっと気になったのは、薬剤師国家試験の合格率です。

今年の合格率は76.85%で、回復したそうですが、一昨年は60.84%、昨年も63.17%と2年連続で低迷していたとのこと。

長期的には国試合格率の全国平均は70%~80%あたりを動いているという印象でしょうか。
私が受験した30年余り前でも全国平均で70%強、私が卒業した関西の私立薬科大学で80数%くらいだったように思います。


5年から10年前位に薬科大学・薬学部が乱立する時期があって、学生の質を心配されたことがありました。ここ数年、その結果が出ているということのようです。



以前に別の記事を読んでいて、ちょっとひどいなぁと思ったのが、大学が公表する国試合格率のごまかし。

特に新しい大学、学部では、後の入学志願者を増やすために、国試合格率ができるだけ高いことが望ましく売りになるわけですが、合格率をあげるため、各学年の進級時や、卒業試験において、国試に合格しそうにない人はふるい落として進級、卒業させないということが当たり前に行われているようです。


例えばですが(数値はわかりやすいように設定)

  入学者(学年あたり)       300人

  国試出願者(出願は卒業前)  200人
  卒業者(実際の国師受験者)  100人
  合格者                  70人

これで、国試合格率は、70%と発表するわけです。
しかしながら、実際その大学に入学した人が6年後に薬剤師国家試験に合格するのは300人中70人23.3%で、4人に1人しか合格できないということです。
国試合格率70%という大学を選んで入学しても、実際は4人に1人しか薬剤師になれない、という実態!
 

出願者数と実際の受験者数が大きく違ったことから、こういった実態が判明したようです。
古くからある大学では、このような操作はあまり行われておらず、やはり多くは新設校のようですが、薬剤師への夢を抱いて入学した学生たちが、この実態を知って愕然とするであろうことが残念です。

しかし、そういう実態が明らかになって、合格率の示し方等について検討されているそうですの期待しましょう。



別の資格ですが、私は「第1種放射線取扱主任者」の資格も取りました。

原発、医療機関その他の放射性物質を取り扱う施設での管理者にもなれる資格ですが、この合格率は、20%程度でした。

ものすごく難関のように見えますが、この試験は受験資格のしばりがありません。薬剤師国家試験は、薬学部を卒業して初めて受験資格ができるのですが、こちらは高校在学生でも受験はできることになっています。

ですから、受験する人には現に働いていて十分勉強できていない人なども多く、本気で勉強して受験した人の合格率は50%くらいではないかと言われていました。

20%の2倍の40%くらいの受験者が一所懸命勉強していたが、残り60%の人は受けるだけ受けてみようというレベルの人も多かったのかもしれません。



このように、資格取得のための試験の合格率には、表向きに宣伝されている数字とは全く異なる場合もありうるということで、資格取得を売りにしている大学、専門学校などは似たような状況があるのかもしれません。

学校は慎重に選びたいね、というお話でした。


 

tomo

え? 子宮頸がん予防ワクチンだって?!

この話題を書くことを、実は躊躇していました。


いまネットなどを見ると、「子宮頸がん予防ワクチンは危ない」という論調で書かれたブログその他が非常に多く、お医者さんが客観的根拠に基づいて冷静に書かれたブログのような記事が、あたかも悪者かのように書かれていることも多いので、ここで私の意見を書くともめてしまう(いわゆる炎上)ことにならないかな、と思ったからです。


趣味のブログで、こういう話題を出すのもどうかということもありましたが、職業柄(薬剤師です)、
ちょっと冷静に考えてみてください、と言いたくなりました。

あまり先入観を持たずに読んでいただけるとありがたいです。



子宮頸がんを発症する方は年に15000人くらい、亡くなる方は30003500人くらいだそうです。乳がんで亡くなる方は13000人くらいなので、その4分の1くらいでしょうか。

年齢的には20代後半から40代くらいの方が一番多いようです。

30代、40代を過ごしていく20年間に、近い年代の女性が子宮頸がんで 3000✖️20で60,000人も亡くなってしまうと思うと、これは大変なことだと思いませんか?


20代後半から40代といえば、乳がんについてなら、市川海老蔵さんの奥さん小林麻央さんや、北斗晶さんが話題になっていますよね。

まだ幼いお子さんがおられる年代で、毎年15000人もの女性がかかり、3000人以上もの方が亡くなっている病気の半分以上を、ワクチンによって病気にかからないようにできる可能性があるのです。


この予防ワクチンを使うことを勧めているのは、日本だけではなく世界保健機構(WHO)や世界各国の関係学会が推進しています。これまでの世界中での接種で子宮頸がんが減っていることが確認されています。



とはいっても、副作用が気になるのはあたりまえですよね。

厚生労働省が作成している子宮頸がん予防ワクチンQ&Aがあり、これまでの調査での重篤な副作用は、Q18に報告があります。

厚生労働省作成の子宮頸がん予防ワクチンQ&A


重篤な副作用は種類によって、96万回~860万回接種に1回、すなわち0.000104%~0.0000116%。最も多いアナフィラキシー(アレルギーショックのようなもの)で0.000104%です。


では、ごく日常的とも思えるインフルエンザ予防接種について考えてみます

インフルエンザワクチンの副作用は、下の報告書の表1では、平成24年に5000万回の接種を行って、301例(0.0006%)、そのうち重篤な例は53例(0.0001%)で死亡数4例(0.000008%)とのことです。

インフルエンザワクチン接種後の副反応報告


両方を比較してみると、100回に1回で1%なので、

インフルエンザワクチン 0.0001%  (100万回に1回くらい)

子宮頸がん予防ワクチン 0.000104% (100万回に1回くらい)


どうでしょう。重篤な副作用の発生率はほとんど変わりません。

みなさん、インフルエンザワクチンは毎年のように受けられているでしょうし、お子さんたちにも受けさせられている方が多いでしょう。

インフルエンザの予防接種は毎年接種、子宮頸がん予防ワクチンは1回(3回接種しますが)で、1回の発生率が同じなら、本当はインフルエンザの予防接種の方が重篤な副作用は多いのかもしれません。


それに、インフルエンザは、例えば予防接種をせずにインフルエンザにかかっても、タミフルとかの特効薬がありますが、子宮頸がんではそういう薬はないのです。

いま訴訟を起こされている子宮頸がん予防ワクチンの副作用については、因果関係が不明と言われており、「訴訟」を起こされたことに個人的には疑問を抱いていますが、健康を害された患者さんたちには、一日も早く健康を取り戻されることを願っています。。

上に書いた「子宮頸がん予防ワクチンQ&A」のQ23にも補償の制度があることが書かれています。


今回のワクチンに関する補償だけではなく、医薬品全体について、医師の処方などにも落ち度がなく、また患者さんも用法・用量などを守っていたにもかかわらず生じた(すなわち責任を問える人がいない状況で生じた)副作用を救済するための「医薬品副作用被害救済制度」というのがあります。

添付文書の情報を見るページをご紹介しましたが、それと同じ医薬品医療機器総合機構(PMDA)という機関が手続等を行っています。

医薬品副作用被害救済制度



さて、このようなワクチンについて、別の視点から見ると、患者さん個人のメリットとは別に、社会的なメリットも考えられます。


最近はC型肝炎などを完全に治療できるすばらしい薬が出てきていますが、治療完了までには数十万円とか数百万円の薬代(自己負担ではなく全薬価)がかかるものもあります。

これまでの治療法を一生涯続けても完全には治らないで医療費(薬代、手術代等々)がかかり続けることを考えると、こんなに高額であっても、その新薬での治療により患者さんが完全に治って、トータルとしての社会的な費用は安く済む場合があるのです。


これによって生まれた差額を、別のがんや成人病の治療や研究のために使えば、より多くの患者さんを救うことができます。

子宮頸がん予防ワクチンについても、子宮頸がんに苦しむ患者さんを半分以下に減らせるだけでなく、これまでその半分の人に使われていた治療費を他の乳癌や認知症などの、これからも増え続ける病気の治療のために振り向けることができるようになるのです。


うっかり書き忘れていましたが、うちの娘ももちろん数年前にワクチンを接種しています。
将来の娘の健康や、将来持つであろう家族の幸せをこわされてしまう要因を少しでも減らすことができてよかったと思っています。



 

(tomo)

「危ない薬」の空騒ぎ

tomoは、製薬企業に勤める薬剤師です。医薬品の業界紙などを日々読んでいるので、薬や健康関係で気になることについて、ときどき書いていこうと思っています。


今日は、このところ週刊誌で話題になっている 「危ない薬」についてのお話です。

週刊現代の6月以降の10号連続で「飲み続けてはいけない薬」とか「断った方がよい薬」といったタイトルで、副作用を強調した記事が掲載されていることについて、薬業界の中心的新聞である「日刊薬業」紙の815日号において、「空騒ぎ」と日本医師会も苦言を呈しているという記事が掲載されました。


週刊現代の記事で取り上げられている薬剤は、降圧剤や糖尿病治療薬、高コレステロール血症治療薬など生活習慣病領域のものから、抗菌薬、高認知症薬、解熱鎮痛薬など様々なものとのこと。

「○○○という薬剤には××という副作用があり、△△という事例が報告されている」といった、医薬品では当たり前の副作用だけを強調した記事が多く、厚生労働省の薬系技官も「全て既知(すでに知られているという意味)の情報で新しい話は何もない。医師は当然知っていて、そうした情報をかみ砕いて患者に情報提供しているのが当たり前の内容ばかり」と語っているとのこと。

例えば「過剰投薬はいけません」という指摘があるがそもそも当たり前のこと。

つまり、1つ1つの記事の内容には正しい点も多いが、既知の話を、あたかも隠されていた“新事実”のように書き連ね患者の不安をあおっている、また、まれな事例を強調したものが多い、との指摘もあるらしいですね。

患者さんは自分が使っている薬が「危ない」と言われれば不安になって当たり前でしょうが、雑誌を売らんがために不安をあおるというのはどうでしょうか?

生活習慣病領域の薬などでは、その薬によってひどいことが起こらないよう予防しているというものも多いため、大した症状がないからやめてもいいだろうと、患者さんが独断で薬を止めてしまうと非常に危険なことが起こりかねません。

日本医師会では、関係学会が学問的なコメントを出すかどうかを検討している状況があると話しているとのこと。

患者さんは、自分の薬に不安を感じたら、医師や薬剤師にそのことを訊ねてみられればと思います。

いま、「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」としての機能を推し進めようとする動きが活発で、患者さんからの相談には真摯に対応してくれる方向に向かいつつあります。

すぐに相談するのはしきいが高いようなら、調剤薬局で購入する薬(医療用医薬品)やドラッグストアなどで購入できる薬(一般用医薬品)の添付文書(効能・効果や用法・用量、副作用や使用上の注意が書かれた文書)を見ることができるサイトがありますので、ご紹介しておきます。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)という機関で、厚生労働省からの委託を受けて、新薬の審査や副作用の調査、副作用被害の救済などを行っているところのホームページです。
成分名や商品名などで検索できます。


週刊誌などを読まれて不安に思われたら、それらの添付文書をご覧になるのも、情報を得る一手段かと思います。
週刊誌で書かれているような内容が既に記載され、医師、薬剤師がそれを理解したうえで処方されているということがおわかりになるのではないでしょうか。

ただ、添付文書、特に医療用医薬品の添付文書は医師・薬剤師向けで、専門用語などが使われている場合も多いため、言葉の意味が分からなければ、勝手に判断されずに、記載内容について医師・薬剤師にお訊ねになった方がいいですね。



<添付文書で薬の情報を調べる方法>
  成分名や商品名などで検索できます。


 (1ドラッグストアで買える薬
      (一般用医薬品 or 大衆薬(OTC)といいます)

      https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcSearch/

       このページで、ドラッグストアで買える薬に入っている添付文書を見ることができます。

 (2病院で処方箋を出してもらって調剤薬局で買う薬
      (医療用医薬品処方箋薬といいます
      https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/

       このページで、処方箋により購入する医薬品の添付文書を見ることができます。


 

(tomo)
 

季刊リコーダー2017春号
  • 季刊リコーダー2017春号にプラセボ掲載
  • 季刊リコーダー2017春号にプラセボ掲載
  • 季刊リコーダー2017春号にプラセボ掲載
季刊リコーダー2017冬号
  • 季刊リコーダーでの楽譜出版などの紹介
  • 季刊リコーダーでの楽譜出版などの紹介
S.ジーク作品楽譜 販売リスト
  • S.Sieg(ジーク) リコーダー作品楽譜 プラセボ販売リスト2
  • S.Sieg(ジーク) リコーダー作品楽譜 プラセボ販売リスト2
  • S.Sieg(ジーク) リコーダー作品楽譜 プラセボ販売リスト2
  • S.Sieg(ジーク) リコーダー作品楽譜 プラセボ販売リスト2
リコーダーイベントのご紹介
  • 宮地楽器リコーダーフェア
  • ストゥディオ・フォンテガーラコンサート
  • ストゥディオ・フォンテガーラコンサート
ハンドベルイベントのご紹介
  • 横浜のハンドベルチーム メンバー募集
  • 日本ハンドベル連盟40周年記念 アジアフェスティバル
ジーク氏からプラセボへ
  • Siegさん、ありがとうございます
  • Siegさん、ありがとうございます
  • Siegさん、ありがとうございます
  • Siegさん、ありがとうございます
  • Siegさん、ありがとうございます
  • Siegさん、ありがとうございます
  • Siegさん、ありがとうございます
ジーク氏来日/懇談
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (2)公民館にて
  • Siegさんを迎えて (1)ランチタイム
  • Siegさんを迎えて (1)ランチタイム
  • Siegさんを迎えて (1)ランチタイム
  • Siegさんを迎えて (1)ランチタイム
  • Siegさんを迎えて (1)ランチタイム
  • Siegさんを迎えて (1)ランチタイム
  • Siegさんを迎えて (1)ランチタイム
  • Siegさんを迎えて (1)ランチタイム
  • ジークが来るぞ! プラセボ 練習日誌 2016/10/2
  • ジークが来るぞ! プラセボ 練習日誌 2016/10/2
  • 「アフリカ組曲」の作曲者! S.ジーク氏のコンサート案内
アクセスカウンター
  • 累計:

tomo プロフィール
ブログ内 記事検索
tomoの水彩画 2012
  • 水彩画ギャラリー (8) 2012
  • 水彩画ギャラリー (8) 2012
  • 水彩画ギャラリー (8) 2012
  • 水彩画ギャラリー (8) 2012
  • 水彩画ギャラリー (8) 2012
  • 水彩画ギャラリー (8) 2012
tomoの水彩画 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
  • 水彩画ギャラリー (7) 2011
tomoの水彩画 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
  • 水彩画ギャラリー (6) 2010
tomoの水彩画 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
  • 水彩画ギャラリー (5) 2009
tomoの水彩画 2008 絵封筒
  • 水彩画ギャラリー (4) 2008 絵封筒編
  • 水彩画ギャラリー (4) 2008 絵封筒編
  • 水彩画ギャラリー (4) 2008 絵封筒編
  • 水彩画ギャラリー (4) 2008 絵封筒編
  • 水彩画ギャラリー (4) 2008 絵封筒編
  • 水彩画ギャラリー (4) 2008 絵封筒編
  • 水彩画ギャラリー (4) 2008 絵封筒編
tomoの水彩画 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
  • 水彩画ギャラリー (3) 2008
tomoの水彩画 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
  • 水彩画ギャラリー (2) 2007
tomoの水彩画 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006
  • 水彩画ギャラリー (1) 2006