tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

【いろいろ】

古民家宿に泊まりました

先日、田舎の母がこちらにやってきて、1週間過ごしていきました。

高齢なので、あまり遠出するのも大変だと、川越の散策や、近所の日帰り温泉施設に行ったりしました。
それだけでは、遠くから来てもらって申し訳ないということもあり、ネットで見つけた「古民家の宿」に出かけてきました。

梅庵1

大宮から1時間半ほどで行けるアウトレットモールのある町の郊外です。

なんと250年経つ藁ぶき屋根の民家を再生して、宿にされているのです。

1日に1家族、50歳以上がメインのお客しか受け入れないということで、貸切でした。
4人で出かけましたが、5人までは泊まれるそうです。
テレビもありません。


梅庵6

懐かしく薄暗い「土間」です。
私の田舎の島根でも、30年前位にはこういう土間にかまどがありました。
入ったとたん、「懐かしい~!」と思いましたね。

梅庵3


梅庵2



囲炉裏の煙が屋根から立ち上って、とてもいい雰囲気でした。

泊まった日の1週間ほど前から、ニホンカモシカが裏に出てくるようになっているが、見ても騒がなければどこかへ行くからほっておくようにと言われました (@_@;)
普通の鹿ではなく、天然記念物のニホンカモシカだそうです.

梅庵5



下の写真は、桜の季節の風景(インターネット掲載写真から)
この写真を見て期待して行ったのですが、今年はご存じのとおり寒くて寒くて、桜は全く咲いておらず、咲き残った梅と、スイセンが迎えてくれました。
夜はお布団の中に「湯たんぽ」を入れていただき、寒さを感じることなく休むことができました。

梅庵の桜

 

tomo

就活 (再就職) 第三新卒??

皆様お久しぶりです。一月ぶりの投稿になりました。

この5月いっぱいで定年退職になるため、その後の再就職の活動でバタバタしておりました。
まだ少し続くかもしれません。

今勤めている会社にも再雇用の制度はあるのですが、なんせ給与が、翌日から現時点の4割!!になってしまうのです。
半分になるとは聞いていたものの、4割とは、、、、 大学生の子供がいるので、4割となるとさすがに受け入れられず、外に就職先を求めようということになりました。


そういう就職先を探す作業の中で、「第二新卒」という言葉に出会いました
第二新卒とは、新卒から入社して3年以内に退職した人を指すそうです。

国の調査で、中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が3年以内に退職しているということらしいですが、第二新卒は、一度就職をしているという事で既卒の人に比べ転職する上では非常に有利だそうで、第二新卒を雇いたいと考えている企業は多く求人サイトでも第二新卒を支援している所がとても多いとのこと。


私のような定年退職後の再就職は、「第三新卒」とでもいって優遇してもらえるといいのですが書類審査の段階で、年齢から「さようなら」と言われることも多いようで、なんとか自分のスキルを活かせるところが見つかるといいなぁと思っています。

tomo

放送大学 単位認定試験と新学期の授業選択

ここ2週間、放送大学の単位認定試験があり、ブログもちょっとおあずけという感じで更新できませんでした。
今期の試験は3科目だったのですが、先日も書いたように、通りそうに思えるほど時間をかけられそうになかった「日本古代中世史」は試験をパスしました (^_^;


他の2科目太陽系の科学('14)、市民生活と裁判('12)は、きっと大丈夫でしょう。

これまでの受講状況と、次期に受けたいと思っている科目を書いてみました。


【2015 放送授業】
   西洋音楽史
   基礎看護学


【2015 面接授業】
   患者を支えるケアについて考える / 大宮学習センター

   科学とニセ科学を考える       / 文京学習センター



【2016 放送授業】

   太陽系の科学('14)

   市民生活と裁判('12)

 

  ( 日本古代中世史('11) 中間課題提出するも試験受けず )

 

【2016 面接授業】 
ピンクのところは前に書いた記事へのリンクです。
◎はとても面白かった授業です。


   宇宙の中の惑星・地球・生命 / 文京学習センター

◎  西洋美術史二千年       / 多摩学習センター SABA彩子
      SABA彩子先生は、とても「さばさば」した先生です (^^ゞ
      授業では何度も意見や発言を求められますが、活気があって、
      講義の注目すべきところもわかりやすく、また受けてみたいと
      思わせるものでした。
      次期、先生の授業が2つあるのですが残念ながら日程合わず。
 

◎  バレエへの招待         / 足立学習センター 

   音楽を学び直そう        / 千葉学習センター

 

  ( 鉄道民営化と安全規制 / 大宮学習センター 欠席 )


 

 

【2017 放送授業】

   はじめての気象学('15)

 

【2017 面接授業】

   パトロンと美術館コレクション   / 文京学習センター

   バロックダンスと舞曲への誘い / 千葉学習センター 浜中康子
      浜中先生はこの分野の日本での第一人者。
      リコーダーでバロック音楽を演奏している私には、
      ずっと前から受けたいと思い続けていた授業です。
      4回に分かれているので受けにくいのですが、今受けないと、
      とても踊ることなんかできなくなりそうなので、思い切って、、、


   近代日本版画(1)         / 多摩学習センター

   作って学ぶ化粧品          / 足立学習センター


   受けたいが日程が合わず(いずれ受講したい)

     キリスト教美術を読み解く   / 文京 SABA彩子

     美術作品で知る聖書の世界  / 多摩 SABA彩子


こうやって見ると、面接授業は結構遠くまで出かけています。
大宮学習センターがずっと近いのですが、私の受けてみたいという講義があまりないので、残念です。

tomo

朝からぜんざい

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、正月は田舎の島根県に帰ってきました。島根県でも一番東の島根半島にある美保関町片江というところが私の故郷です。

島根でお正月というと、ぜんざいです。

ぜんざい


(゜o゜)  っという顔をされる方もおられるでしょうね。島根県と鳥取県と、お正月に普通のお雑煮ではなくぜんざいを食べる地方があります。

元日の「朝から」ぜんざい2杯、というと「えーーーっ」という返事が返ってきます。
昔は三が日はぜんざいだけ、それから雑煮、あべかわなどと変わって、一月近くはもちを食べていたそうです。私も15日頃まではもちを食べていた覚えがありますが、最近ではせいぜい3日かなぁ。

親からは、しょうゆを使った雑煮ではなく、昔は高価なあずきと砂糖を使うのだから裕福な土地だったんだろうという話を聞かされていました。今はほんとにひなびた電車もなく、路線バスも途中までしか来ない田舎なので、ほんとに裕福だったのかなぁと思っていたところ、最近、なぜぜんざいかという別の説明を見つけました。

出雲地方では、10月の神無月(かんなづき)に全国の神様が出雲に集まるため「神在月(かみありづき)」と言ったりしますが、出雲に「ぜんざい学会」というのが設立されていて、そこに下のような記載があります。
なんとなく納得です。

Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。Oo。

「出雲市大社地域では旧暦の10月に神在祭が営まれ、同祭でかつて用意された「神在(じんざい)もち」が、なまって「ぜんざい」になったとの伝承がある。
江戸時代の文献にも伝承を裏付ける内容が記されている。

出雲大社の門前町の同市大社町には現在も正月にぜんざいを食べる習慣があり、「昔は小豆も餅もハレの日の食事だった。正月もハレの日で、神在祭のぜんざいの習慣が今も残るものと推測できる」とする。


http://www.1031-zenzai.com/history

(tomo)

4km!!! 御堂筋イルミネーション

月に1回程度、仕事の関係で大阪での業界の会合に参加しています。
「淀屋橋」 というところですが、帰りがけに暗くなった御堂筋のイルミネーションを見ることができました。


初めて気づいたのですが、もう何年も行われているものでした。

御堂筋イルミネーション


御堂筋イルミネーションは、2014年度に「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」として世界記録に認定されたそうです。

梅田から難波(なんば)まで、全長約4km!!! 驚きました。

御堂筋は南向き一方通行の5車線位ある道路です。
昼には、散りかけた銀杏並木がずっと続く素敵な道でもあります。
それが4kmにもわたってこの写真のような光が続いているんです。
これはすごいことだと思います。


「御堂筋イルミネーション」は、大阪各所に灯される光が一体となる「大阪・光の饗宴2016」のコアプログラムとして開催されているとのこと。

大阪にお出かけのことがあれば、ぜひ散策してみてください。

 

tomo

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