tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

  ☆ tomoのギャラリー

水彩画ギャラリー (8) 2012

グループ展に混ぜていただいて公のギャラリーで発表できたのは、この年まで。

絵のできもあまり満足できるものではなかったので、これだけ載せておきます。

12-03 デージー
デージー

12-04 帰郷(模写)

12-06 2012水美会展

12-09 デージー


そうそう、これをぜひとも書いておかないと。

 

これは文庫本の紙が白紙になっていて、1年間日記のように、好きなように使うことができるものです。


12-12 ご飯絵日記

で、私の友人のSさんともうお一方は、1日3回の食事をすべてイラストで描いておられます。

それも10年以上にわたって!!!!!

 

皆さんFacebookその他で、食べた食事をカシャッ とスマホ写真で記録されていますが、これは手描きです。
飲んだ日も、帰ってから描かれるようですが、何を食べたかよく覚えていられるなぁ、と思いませんか? それも失敗した絵を見たことがありません。

1日3食の絵、1月で約90食分、1年間で約1100、10年間で約11000!!
それも1食に何種類もの料理が描かれているのです。

10年以上にわたって、ご自分が食べられた料理が全部、絵で記録されている。
尊敬します m(_ _)m ペコッ

12-11 ご飯絵日記

tomo

水彩画ギャラリー (7) 2011

2011年は7月初めにグループ展が九段下で開催されることになり、出展のお誘いがありました。
一月半しかありませんでしたが、なんとか5枚描くことができました。

下の写真は、イギリスの古い宿屋、コッツウォルズあたりの建物でしょうか。
この写真をみて、バーントシェンナ(こげ茶)1色の濃淡で描いたものです。

グレー1色で描くのをグリザイユ技法グレー以外の1色で描くのをカマイユ技法というらしいので、この絵は、カマイユ技法で描いたということになるようです。
この描き方は初めてやってみましたが、セピア色の写真のようにノスタルジックな雰囲気が出ますね。

11-01 古き宿屋にて1

11-01 古き宿屋にて
11-01 古き宿屋にて


セピア1色の濃淡で描いたものです。カマイユ技法というそうです。イギリスのコッツウォルズあたりの古い宿屋の写真から描きました。


11-02 コスモス

11-02 コスモス



11-03 湖

11-03 湖


北欧でしょうか、貯水池だそうですが、この広々とした感じはずっと大きな湖のような感じです。山の濃淡で遠近感をだす、風景画の基本的な描き方だと思います。


11-04 習作(マーケット)

11-04 習作(マーケット)

シンガポールのマーケットだそうです。元の絵の背景のビル群の省略の仕方に感心して、同じように描けるか試したものですが、ビル全体の色に統一感がうまく出せませんでした。


11-05 りりしい?ネコ

11-05 りりしい?ネコ


数年前にも同じ絵を描いてみたことがあります。今回描いて、前のと比べてみましたが、ネコの胴体、足の感じがずんぐりしすぎで、大して変わりません。 この数年、上手になっていないってこと? (^_^;


11-14 水美会展2011
11-06 水美会展2011

この年に描いた5枚です。


11-07 古き宿屋にて
11-07 古き宿屋にて



11-08 コスモス
11-08 コスモス



11-09 湖
11-09 湖



11-1 りりしい?ネコ
11-10 りりしい?ネコ



11-10 習作(マーケット)
11-11 習作(マーケット)



11-12 水美会展2011
11-12 水美会展2011



11-13 水美会展2011
11-13 水美会展2011


 

(tomo)

水彩画ギャラリー (6) 2010

2010年の水曜美術会(水美会)展に出品した絵です。
2006年から始まって5年目です。

それと、友人のMさんにポーズをとってもらってガンバを弾く人の絵を描きました。

あまり人の入った絵を描かないので、モデルさんには申し訳なくできはよくないかもしれませんが、ご容赦ください。


10-01 霧(模写)

10-01 霧(模写)

外国の女性画家の画集に魅了され、その1枚を模写しました。

バックの霧の雰囲気を出すのや、右の木の描き方? が独特で、そんな風にやるのかと、感嘆するばかり。



10-02 ガンバを弾く人

10-02 ガンバを弾く人


以前にはいっていたリコーダーアンサンブルで一緒に演奏したガンバ奏者の方にポーズをとっていただいて描きました。
バックはハンドベルの絵と同じ技法です。



10-06 殿堂

10-03 殿堂

これも「霧」の絵の外国女性画家の絵にヒントを得て描きました。

清泉女子大本館(旧島津侯爵邸)の写真を元に、背景は創作です。



10-07 習作??

10-04 習作??


タイトルをなんとつけたか忘れました。花はしゃくやくですね。

これも模写に近いので「習作」くらいにしたんだったかな?



10-08 ヴェニスの午後

10-05 ヴェニスの午後

これも外国画家の画集に魅せられて描いたひとつ。遠近法による下書きに結構手間がかかりました。左の建物の影が一番見せたいところかな。



10-10 水美会展2010

10-06 水美会展2010

私の作品5点です。ずいぶん絵が大きくなりました。


10-09 水美会展2010

10-07 水美会展2010


10-11 殿堂

10-08 殿堂


10-12 ガンバを弾く人

10-09 ガンバを弾く人


10-13  ヴェニスの午後

10-10 ヴェニスの午後


10-14

10-11 習作



 

(tomo)

水彩画ギャラリー (5) 2009

この年は5枚の絵を出品しましたが、テーマは光でした。

この前後から、特に光と影、陰、明暗などをテーマにした絵に惹かれることが多くなり、自分が描く絵もそういう絵が多くなったような気がします。

日本の水彩で描かれる風景画は、いわゆる淡彩といわれるスケッチがほとんどで、画集にもこれといった好みのものがないので、外国の画家の画集をネットで探して購入したりするようになりました。

外国の絵って、眺めて模写するだけでも充実した気分になれるのです。絵のスケールが大きいというか、個々の絵の特徴がはっきりしているように思います。

以前、仕事で英国、ノルウェーを訪れて、外国は絵になる景色が多いと感じましたが、それがそのまま絵の印象に出ているということなのでしょうか。


09-01 模写(Winter Light)

09-01 模写(Winter Light


冬の木漏れ日がとても素敵だったので模写しました。木の間はすべてマスキングをしますが、その前に日の光の薄黄色を塗ってからマスキングして木を描き、最後にマスキングを取ります。日の暖かさが伝わるといいのですが。



09-02 大聖堂

09-02 大聖堂


ヨーロッパの大聖堂の写真集の中にあった白黒写真を元に書きました。藍色を主とするか紫を主とするかで迷いましたが、教会には温かみのある色がいいかなと思いこの色に。線や影は割り箸に絵の具をつけて描きました。




09-03 プリンセス

09-03 プリンセス

プリンセスアイコという薔薇です。愛子様をイメージして作られた花だそうで淡いオレンジのような色です。バックのにじみがいい感じになりました。



09-04 習作
09-04 習作


夕暮れ時の空をぼかしでうまく表現できたかなと思います。
この絵は、故郷の実家に行った後、今は兄の家に架けられています。


09-05 木陰
09-05 木陰

白壁に落ちる木の陰を描いたものです。これも習作。

この絵は実家の壁にかけられています。


09-06 水美会展2009

09-06 水美会展2009


09-07 水美会展2009

09-07 私の絵5枚が並んでいます。


09-08 プリンセス

09-08 プリンセス



09-09 模写(Winter LIght)

09-09 模写(Winter LIght)


09-10 木陰

09-10 木陰


09-11 習作

09-11 習作



09-12 大聖堂

09-12 大聖堂


09-13 水美会展2009

09-13 水美会展2009

朝から絵を展示し終えて一息。これから開場です。



 

tomo


水彩画ギャラリー (4) 2008 絵封筒編

2008年の水曜美術会(水美会)展に番外として、「絵封筒」を出品しました。

以前に知人から「絵封筒」というのを教えていただいて、せっかく水彩画をやっているのだからと、自分でもやってみたものです。
「絵手紙」は皆さんご存知ですが、ああいう決まった描き方にとらわれず、封筒に好きな絵を描いて、お手紙を出そうというお誘いです。

封筒を開いた形に切れるように水彩紙に封筒の展開図を下書きし、そこに色を置いて乾かしてから切って組み立てます。
実際に手紙を出せば、紙が厚いので送料が高くなるかもしれませんが、こんなに絵を描いてあってもちゃんと届きます。
細かい絵を描く人もいるし、色を塗るだけとか、版画みたいに何かのスタンプでもいい。
思い出したときにやってみてください。
きっと受け取った人は喜んでくれると思います。

08-01 絵封筒

08-01 絵封筒


PETボトルのキャップにマスキング液を付けてはんこのように押し、そのあとで色をぼかしたものです。


08-02 絵封筒2
08-02 絵封筒2


こちらはプラスチック定規にマスキング液を付けて、そのあとやはり色をぼかしもの。


08-03 絵封筒3
08-03 絵封筒3


これは適当に色を変えながら四角を並べてゆき、濡れているうちに四角を適当につないだもの。真ん中当たりのものが顕著ですが、つながれた四角どうしの色が交じり合っておもしろいです。



08-04 絵封筒4
08-04 絵封筒4

こちらは適当に丸を描いたものをつなぎました。にじみがきれいです。


08-05 絵封筒5
08-05 絵封筒5

これは娘が描いた絵封筒です。私のも合わせてファイルに入れて展示しました。


08-06 絵封筒6
08-06 絵封筒6

こんな感じでグラデーションの上に楽譜を書きました。実際に自分宛に投函して届いたものです。水彩なので濡れても色落ちしにくいように定着スプレーを噴霧しました。


08-07 絵封筒7
08-07 絵封筒7


リコーダーの2重奏曲の楽譜を書きました。曲を知ってる人が受け取るときっと楽しいと思います。




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