tomoさんの趣味悠々

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いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

  ☆ その他

横浜のハンドベルチーム メンバー募集

私がハンドベルを教えていただいている小田部万里子先生が指導されているグループでのメンバー募集についてお知らせします。

横浜の二俣川で活動されている “ フェアリー ”さんです。

2000年から活動されており、メンバーは幅広い年代の方が集まられているとのこと。
募集のチラシを掲載させていただきます。

チラシはクリックすれば大きくなります。
(別ウィンドウが開いてからもう一度クリック) 

フェアリーメンバー募集
  

tomo

ハンドベル 6 in hand ほか

6 in hand(シックス・イン・ハンド)

先日、ハンドベル教室で、シックス・イン・ハンドというのを教えていただきました。


フォー・イン・ハンドならよく聞いたことがありましたが、男性であることもあって高音域を担当することが多くはなく、フォー・イン・ハンドでの演奏経験はありませんでした。

それで、シックス・イン・ハンドを教えていただくついでに、シェリーフォー・イン・ハンドについても教えていただきました。
組み方などについて、画像も含めまとめておきたいと思います。握るところまで撮れませんでした。すみません。

 

6 in hand
シックス・イン・ハンド

★ まずは、シェリーの組み方です。
この奏法は、高音域の音を同時に演奏したいとき、とくに1オクターブ違う音を同時に演奏したいときに多く用います(たとえばC6とC7など)。
大きいベルの方を先に普通に握り、小さい方のベルの上に90度の角度で重ねて、人差し指と中指の間に小さいベルを握ります。左手の場合は下の画像と反対向きになります。大きい方が上なのは左右同じ。
2つのベルをリングするのは、正面に向けて手を振ると両方のベルが同時に鳴ります。音を止めるときには、2つのベルを同時に胸から肩につけます。

シェリーの組み方



★ 次は、フォー・イン・ハンドの組み方です。
この奏法は、担当するベル数が多いときなどで、片手に持った2つのベルを別々に鳴らしたいときの握り方です。
一つ目のベルは普通に持ち、同じ手で2つ目のベルをクラッパーが90度になるように4分の1回転させて持ちます。普通は内側方向に回転させます。右手に持つときは左側に回転(下の動画)、左手に持つときは右側に回転。
小さい方(下側の)のベルは、人差し指と中指の間に挟みます。これはシェリーと同じです。
鳴らし方は、普通は、大きい方のベル(親指側のベル)は、親指から小指方向に手首を振って鳴らします。小さい方のベルは手のひらを前に向けて前の方に振ります。リンガーの振りやすい手の向きに応じて、振る方向を変えても構いません。

フォー・イン・ハンドの組み方



★ 最後に、シックス・イン・ハンドの組み方です。
この奏法は、担当するベル数が多いときなどで、片手に3つずつベルを持って鳴らしたいときの組み方です。
組み方の前に、楽譜でシックス・イン・ハンドを使ってほしいときには、下図のように扇の形に記載するようです。2つありますが、それぞれ左手、右手の書き方です。

シックス・イン・ハンドの記譜法
6 in hand 記譜

親指側に持つベル(通常は最も大きいベルのことが多い)のハンドルに他の2つのベルを通して固定して使います。

まず、親指側のベルのハンドルに右側のベルのハンドルを90度倒して通してから元に戻します。この2つのベルは同じ方向を向き、シェリーと同じ組み方になります。
この2つのハンドルの中に、中央のベルを90度内側へ(右手用のとき」は左へ90度、左手用に組むときは右へ90度)回転させて通します。

握り方は、人差し指と中指の間に中央のベルを挟み、その中央のベルといちばん外側のベルの間に中指と薬指2本を挟んで握ります。
中央と外側のベルの間には2本の指を挟まないと、中央と外側のベルが近づきすぎてぶつかり合ってしまうことがあるためです。

シックス・イン・ハンドの組み方


鳴らし方は、親指側に持ったベルは手首を内側にスナップをきかせて鳴らすような感じ。中央のベルは親指から小指方向に縦に手首を振って鳴らす。外側のベルは、手首を外側にスナップをきかせて鳴らすような感じでしょうか。
中央のいちばん小さいベルをしっかり鳴らすのが結構大変でした。スナップを十分きかせないといけないようです。


左右の組み方と鳴らし方を先生に見せていただきました。
6つの音を使った曲、きらきら星です。


シックス・イン・ハンドの組み方 と きらきら星


シックス・イン・ハンドはめったにやることはないと思いますが、他の2つシェリーはオクターブがよく出てくる大きな編成の曲で、フォー・イン・ハンドは少人数のアンサンブルで、比較的よく用いられますので、少しずつでも練習していけるといいですね。

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C3ベルはこんな大きさ!

少し前に、3ベルのアサインメントについて書きました。

3ベルのアサインメント  の記事

 

そのときには、C のベルの写真がなかったので、文章だけで説明しましたが、先日、ある学校の文化祭でのハンドベル演奏を聴きに行きましたので、遠くからですが写真を撮ってきました。

右側がCのベルです。
5オクターブのベルセットの一番低い音、楽譜でいえばヘ音記号の一番下の線からもう2本線を加えたドの音です。
普通の人が座る椅子においても一つしか置けず、この大きさです。


P1010058

このCベルを持っている女性は、身長が170cm近くある大柄な女性です。
その人が左手(写真では右)にもっているのがCですが、確か4.3kgあるということだったと思います。

このCを打つときは普通は両手で持って打ちますが、ときには片手ということも。
そういうときはほんとに捻挫をするのではと心配になるので、できるだけそういうのを避けるアサインメントにしたいところですね。


P1010053

昨年初めまで私も参加していたPTAのハンドベルチームです。

P1010051


こちらが生徒達のチーム。今の時期は高2以下の生徒で人数は少なめ。
半年くらい前から新しい指導者を得て、あっという間に上手になってきています。
また次に聞くときが楽しみになりました。


P1010059

 

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3ベルのアサインメント

一般的なアサインメントの原則として、1人のリンガーに3つ以上の連続した全音階の音(例えば、C-D-Eの連続した音)を割り当てないことになっています。

全音階の連続は曲の中でよく出てくるので、持ち替えが大変になるからだと思います。

 

以前に、数曲だけ指揮をさせていただいたことがありますが、5オクターブのベルをアサインメントするときに、以上のベルは比較的あっさり割り振れたのに、3ベル(C~B)の割り振りにとても苦労したことがあります。

 

などは4kgを超える重さですので、3ベル、特にC~F#を両手に持って打つというのは男性でも大変で、女性だと捻挫でも起こしかねません。

できるだけ左右の音が連続しないように、また3ベルの下の方の音を割り当てたら、ほかの音はできるだけ高い音(例えば3ベルでも高い音や4ベルの音)を割り当てるなど、考えていくとどんどん人数が増えていってしまいました。

アサインメントに使った時間の3分の2は、3ベルのアサインメントに使ったように思います。

5オクターブのアサインメントでも、3ベルの1オクターブ分を割り振るのがいかに大変かが身にしみた経験でした。

 

アサインメントの原則的なことなど何も知らずに力任せにやったということかもしれません。ローベルのアサインメントの原則などがあるのか、また先生に伺ってみたいと思います。

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リンガーのポジションとアサインメント

ハンドベルチームのアサインメント(各リンガーへのベルの割り振り)に関係して、次の2とおりの考え方がとられています。

 

★ 固定配置:例えば、ハイベル、ミドルベル、ローベルの3つのグループに分け、一定期間(半年とか1年とか)は同じグループにとどまり、その中で、曲ごとにアサインメントする。


★ 移動配置:曲ごとにハイベル~ローベル間を制限なく移動する。

 

私が前にいた、学校のPTAのグループなど初心者~初級者が多いグループでは、できれば半年とか1年とかは固定配置でやる方が、ベルの大きさや打ち方にも慣れやすく、また楽譜も大体同じあたりを読むので読譜が早くなるなどのメリットがあるように思います。
一方で、ローベルなどでは担当するベル数も少なくなるため単調に感じてモチベーションが落ちるという可能性がなきにしもあらずで、それぞれのベルの役割を認識するなど、ある程度話し合いなどでの納得が必要かもしれません。

 

初心者~初級者のチームで、曲ごとの担当ベルが大きく変わると、ベルの重さの変化や、楽譜がト音記号とヘ音記号とで3度違って読み違えたりすることも増え、担当ベルの変化を楽しむ余裕がない場合の方が多いかもしれません。

 

いま私が教えていただいている小田部教室では、夜のクラスのため人数も少なく(最近は自分も入れて5人になり喜んでいますが)、体力的な面の配慮はあっても、曲ごとに高音~低音間を移動するのを避けることは難しくなっています。

 

一般的に扱うベルの数とリンガーの人数が適切とされているのは、

 2オクターブ  7~8人

 3オクターブ  10~11人

 4オクターブ  10~14人

 5オクターブ  13~16人      だそうです。

 

教室では4~5人で3~4オクターブの範囲の曲をやることもあって、担当するベル数も多くなり、ときにはアクロバットのような動きもせざるを得ませんが、やみくもにバタバタするのではなく、先生の適切なご指導のおかげで、鍛えられているのかなと思っています。


 

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