薬業界の新聞に掲載された記事です。

高齢化に伴う医療費の拡大とその抑制など、今後どんどん医療が大変になるというところへ、こういうお話が聞けると、少し明るい気持ちになれますね。


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三菱総合研究所は、ライフサイエンスの進歩が2030年の日本の医療にどのような影響を与えるかを試算したリポートをまとめた。

人工知能やロボットなどの新技術の導入で、新薬開発や創薬開発の効率化が進み、アルツハイマー病の発症年齢が平均で5年程度遅くなるとしたほか、大腸がんなどの主要ながんの早期発見・治癒率が2~5割に達するとした。

がんの供給源となるがん幹細胞の阻害薬の開発も進み、がん根本治療の実用化にめどがつくとも見通している。新技術の導入は医療費の削減にも効果があると指摘した。

リポートは注目すべき分野として「認知症」「がん」「循環器系疾患」「運動機能障害」「老化コントロール」の5分野を挙げた。


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