tomoさんの趣味悠々

リコーダー、ハンドベル、水彩画など
いろいろ楽しませていただいていることのおすそ分け

練習日誌

プラセボ 練習日誌 2016/11/20

今回は、蕨(わらび)市立文化ホールくるるの多目的ホールでの練習でした。

Placeboくるる練習21061120


昨年、一昨年はここのホールで演奏会を開催しました。

これまでの演奏会では、サロンコンサートと銘打って、休憩時間にメンバー手作りのケーキと飲み物を出させていただいていましたが、ホールでの飲食には、移動式の客席を使わないことが条件でしたので、平場に折りたたみ椅子を出して開催していました。

この移動式客席を出さない状態でのホールはびっくりするほど響きがよかったのですが、折りたたみ椅子は80席余りしか用意されておらず、そのため、来場いただいた方々の多くに立ち見で聞いていただいたき、とても申し訳なく思っていました。

 

今年と来年の定期演奏会は、彩の国さいたま芸術劇場小ホールで演奏会を開催予定ですが、ずっと続けて芸術劇場を使わせていただけるかもわかりませんので、今後のことを考え、今回の練習では移動式の客席を出した場合(これで180席近くになります)に、会場の響きがどのように変わるかを試してみようということでの練習でした。


くるるホール写真



幸いなことに、思ったほどにはデッドにならず、これなら演奏会に使えそうということになりました。

今年、来年の来場者数などを見たうえで、今後の演奏会に使えるかを判断していくことになりそうです。

 

練習は、賛助出演いただく合唱団との合同曲アヴェ・ヴェルム・コルプス (Ave verum corpus) ほかの曲から始まり、プラセボだけで、グノーの小交響曲と、コレルリの合奏協奏曲を練習しました。

残念ながら、アフリカ組曲第4番ほかの曲はできませんでした。
それぞれの曲、それぞれのパートの問題点も確認でき、それらを一つずつクリアして行けるように頑張りたいと思います。


このホールが、移動式客席を出しても演奏会に使えそうというのがわかり、ほっとしました。
同じホールをずっと続けて使えれば一番いいのですが、望みどおりにいかないことも多いので、候補をたくさん用意できると安心材料が増えます。あと一つくらい良い候補が見つかるといいのですが。

tomo

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ハンドベル練習日誌 2016/11/16 やさしそうで難しい

先日の練習曲は、こんな曲でした。
水曜夜の練習なので、メンバーは一度には集まらず、5人そろうのは7時を過ぎてしまいます。
それから1時間半弱しかできませんが、まぁ、毎週なのでなんとか進めるかな、という感じ。 


小田部ハンドベル教室では、結構演奏依頼があるようで、いまも12月初めに近隣のショッピングセンターでのクリスマスツリーの点灯式の依頼が来ています。

今回の依頼演奏用に、この時期のクリスマスソングの他に、子供向けのアニメソングやヒーロー物の主題曲などの練習をやりました。

演出として、ヒーローの決めポーズみたいなことも (^_^)

 

ラ・クンパルシータ
 マレット、マルテラートなど、結構いろいろな奏法を使い、切換えに戸惑うことも。

 

クリスマス曲4曲
   Rudolph, The Red-Nosed Reindeer
   Have Yourself A Merry Little Christmas
   Silent Night! Holy Nights
   Hark! the Herald Angels Sing 
 

ウルトラマン、おどるぽんぽこりん

 
 

リコーダーのアンサンブルでも、12月25日に開催する定期演奏会では、ルネサンス、バロックから現代のリコーダーオリジナル曲など結構リコーダーをやっている人向けの曲が多いですが、小学校向けのボランティア演奏では、ディズニーのエレクトリックパレードの曲(バロックホウダウンといいます)やジブリの曲、ゲームの主題曲などを、また、老人施設での演奏では、小学校唱歌や笑点のテーマ曲などを演奏します。

 

ボランティア演奏の曲で、特に子供向けの速い曲や、笑点のようなテンポのいい曲は思った以上に難しく、中級までの演奏者では演奏できない曲も結構あるようです

ポピュラーな曲はやさしそうと思われるかもしれませんが、実は逆に知っている人も多いので間違いがすぐわかり、楽しい曲を楽しそうに(演奏者も楽しく)演奏することは、ほんとに難しいもんだとつくづく思わせられます。

 

tomo)

プラセボ 練習日誌 さいたま芸劇だよ!! 2016/11/6 

12月の演奏会場である 「彩の国さいたま芸術劇場 小ホール」 を借りての練習でした。

とてもいい天気!!

さいたま芸劇小ホール5

小ホールです。 これは舞台が広く、最も座席の少ない266席の形

BlogPaint

ステージ直前に椅子を出して、これが298席の形。これでもずいぶん奥行きがあります。
たぶん、演奏会はこの形でやるのではないでしょうか。

さいたま芸劇小ホール4

合唱団の練習。全員そろえばもう10人くらい増えると思います。
照明がつるされていますが、それより上、天井までは10mくらいありそうです

さいたま芸劇小ホール3

小ホールは天井が高く、音が戻ってきにくいのではと心配でしたが、アルトリコーダー2本とギターでの演奏も思った以上に響いて、とても吹きやすいホールでした。
演奏会がよけいに楽しみになりました。

アフリカ組曲第4番の練習中

P1010085


tomo

プラセボ 選抜チーム?練習日誌  2016/10/29

今回は、12月の演奏会での合唱とのコラボステージのあと、聴衆にリコーダーの世界に戻っていただくための演奏曲の練習をしました。

リコーダーは2本だけで、19世紀ギターとのトリオなので、バロックピッチのリコーダーを使います。

G.F.ヘンデルのトリオソナタ HWV386

 

1.Andante

2.Allegro ma non troppo (今回、演奏会では演奏しない予定)

3.Andante

4.Allegro

 

4楽章全部やると15分近くかかってしまいそうなので、今度の第4回演奏会では第2楽章を除く3楽章を演奏することになりそうです。

 

第2回の演奏会から毎回賛助出演として一緒に演奏していただいているTさんは、リコーダーも私たちと変わらないくらい達者で、トラベルソも吹かれるという多才な方です。
この曲もTさんから、「第3楽章がやりたい!」と推薦いただいて選んだ曲です。

 

今日は、今度の演奏会場である「彩の国さいたま芸術劇場」の練習室を借りてやりました。
Tさんから、ここはこう吹いた方がいいとか、いろいろ教えていただきながら、楽しく練習しました。

まだ演奏会まで2ヵ月近くある今の時期にしては、まずまずの出来で、演奏会までに何とかなりそうだと、ほっとしました。
この曲を演奏するメンバーは2人だけなので、普段のプラセボの練習ではほとんどこの曲はやりません。休憩時間にちょっととかいう感じ。
勝手に練習しておいて、ギターとも演奏会当日朝のリハーサル以外には2回だけしか合わせ練習をしないことになりそうです。

リコーダー2本とギター(あるいはチェンバロとかビオラ・ダ・ガンバとか)の3人の演奏スタイルは、バロック曲ではとても多いのですが、アンサンブルの演奏会ではあまり演奏されないので、ぜひともお客様に楽しんでいただきたいと思っています。

(tomo)

ジークが来るぞ! プラセボ 練習日誌 2016/10/2

「アフリカ組曲」の作曲者のゼーレン・ジーク氏が来日され、来週10/9(日)に、わざわざ浦和のプラセボの練習に顔を出していただけることになりました。


ジークプロファイル写真
 

なぜ、リコーダー界では著名な作曲家が、日本の都心を外れた街にまで足を伸ばしてくれるのか。

 

プラセボメンバーのOさんが、今年のお正月ごろアフリカ組曲等の楽譜を購入しようと、ジーク氏のホームページから申し込んだときに、銀行振り込みなどでとても手間取り、また手数料も高くついたそうです。

それで、日本のリコーダー愛好家がスムーズに安くジークの楽譜を手に入れられないかと、日本での取り次ぎをやってもいいがとジーク氏に打診したところから、トントンと話が進み、取り次ぎにおさまらず、プラセボでの日本語版の出版にまで話が発展したのです。


下の写真のような楽譜をプラセボホームページから購入できるよう準備中。 用意ができ次第、ここでもお知らせできればと思います。

ジーク楽譜写真


ジーク氏は日本語の勉強をしておられるほど親日家で、日本への旅行を計画されたのですが、それに際してプラセボの活動拠点の浦和にまで来てくださることになりました。

そんなに手間をかけてくれなくてもと恐縮していますが、せっかく来て下さるのだからと、ジーク氏の前でアフリカ組曲4番などを演奏しようということになり、悪あがきで?練習しました。

 

プラセボはアフリカ組曲第4番と、グノーの木管9重奏「小交響曲」を演奏し、プラセボと交流のある新座の武蔵野リコーダー・アンサンブルもジーク氏の曲を1曲演奏しようということになっています。

 

練習曲

  ★ S.ジーク   アフリカ組曲第4番

  ★ グノー     木管9重奏「小交響曲」

  ★ A.コレルリ  合奏協奏曲(Concerto grosso)作品6の8

 

アフリカ組曲第4番では、最低音のグレバス担当ですが、1楽章のどうしても出るタイミングが合わせられなかったところが、なんとかなりそうなところまで来ました。

ジーク氏の前での演奏までにもう1回練習があればと思いますが、ときすでに遅く...12月の演奏会までには大丈夫だろうと、妙なところでは安心できました。



tomo

季刊リコーダー2017春号
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